Mybestpro Members
若井亮
弁護士
若井亮(弁護士)
弁護士法人若井綜合法律事務所
風俗店とのトラブルで弁護士を探しているとき、いちばん知りたいのは「頼めばどうにかなるのか」だと思います。ただ、この問いに「はい」とだけ答える説明は、あとで落胆を生みます。弁護士が代わりにできること...
風俗店とのトラブルで、店の担当者から「うちの顧問弁護士に相談している」と言われたり、弁護士名の書面が届いたりすることがあります。このとき多くの方が気にするのは「相手の弁護士にどう対応するか」ですが...
風俗店を利用したあとに、店から何度も電話がかかってくる。LINEやショートメッセージも届いている。出るのが怖くて放置しているうちに数日が過ぎ、着信だけが増えていく――こうしたご相談は少なくありません。...
この記事で扱う範囲 性風俗店を利用してトラブルになった方から、「あれから何年たてば終わりますか」「時効が来れば逮捕されませんか」というご質問をいただくことがあります。 もっとも、この「時効」...
風俗店でのトラブルで最も多く寄せられるご相談は、「これは逮捕されるのでしょうか」という一点に尽きます。店から強い口調で責められた、警察を呼ぶと言われた、あるいは実際に警察官が来た。そうした状況で、...
風俗店でのトラブルは、当事者からすると「ひとつの出来事」に見えます。しかし実際には、性質の異なる三つの時間が同時に進んでいます。警察や検察が動く時間、お金のやり取りが動く時間、そして「誰に知られる...
弁護士に相談しようと思ったとき、多くの方が最初につまずくのは、事件の中身そのものよりも「これから何がどの順番で起きるのか」「聞こえてくる言葉の意味が分からない」という点です。着手金、受任通知、期日...
風俗店の利用をめぐってトラブルになったとき、多くの方が最初に知りたいことは二つです。「これから何が起きるのか」と「自分は今、どのあたりにいるのか」。手続の名前だけを並べた説明を読んでも、自分の現...
言葉が十分に通じない相手とのやり取りは、その場ではうまくいっているように見えても、後になって食い違いが表面化しやすいものです。メンズエステや性風俗の分野でも、スタッフや経営者が外国籍で、日本語での...
ご家族が薬物事件で逮捕されたという連絡を受けたとき、多くの方が最初に口にされるのは「私たちは何をすればいいのですか」という問いです。示談の相手がいる事件と違い、薬物事件には「被害者に謝りに行く」と...
覚醒剤や大麻の事件でご家族が逮捕された、あるいはご自身が捜査を受けている。そうした状況で「示談」という言葉を調べ、薬物事件に示談はないと書かれた説明にたどり着いた方は少なくないと思います。 結論...
覚醒剤取締法違反の事件では、逮捕から起訴までの身体拘束が続きやすく、起訴された後も保釈がすぐには認められにくい傾向があるといわれます。ご家族から「他の事件では保釈が認められたと聞いたのに、なぜ本人...
路上で警察官に呼び止められ、「念のため尿を出してもらえませんか」と言われる。警察署で話を聞かれている途中に、採尿用の容器を渡される。そうした場面に立たされると、断ってよいのか、断ったら何が起きるの...
駅を出たところで、あるいは夜道を歩いているときに、警察官から声をかけられる。そこまでは応じたものの、続けて「かばんの中を見せてもらえますか」「ポケットのものを出してください」と言われて、返事に困...
2024年(令和6年)12月12日から、大麻の「使用」が処罰の対象になりました。それまで、大麻の所持や譲渡しは犯罪でしたが、使用そのものを処罰する規定は置かれていませんでした。 ただ、この改正は「大麻取締...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
風俗・男女トラブルの不当要求から依頼者を守る弁護士
若井亮プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
全国から、365日24時間ご相談を受け付けております。お問い合わせの際は、「マイベストプロ東京のページを見た」と仰っていただければスムーズです。