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若井亮
弁護士
若井亮(弁護士)
弁護士法人若井綜合法律事務所
男女間のトラブルは、密室で、二人しかいない場面で起こることがほとんどです。そのため「言った」「言っていない」の水掛け論になりやすく、話し合いでも、その後の法的手続でも、記録が残っているかどうかで...
「恋人ではない」「体だけの関係」――そう互いに了解していたはずの関係でも、妊娠、SNSでの暴露、金銭の要求といった問題が起きることがあります。 このとき多くの方が最初に考えるのは、「恋人同士ではない...
楽しみにしていた旅行やデートを、当日や直前になって一方的にキャンセルされる。連絡が取れなくなり、そのままブロックされてしまう。こうしたトラブルでは、気持ちの問題だけでなく、宿泊費やチケット代、航...
交際中は、車を「しばらく使っていいよ」と預けたり、時計やバッグを「今度のイベントで使ったら」と貸したりすることがあります。書面を交わすことはまずありません。 問題が表面化するのは、関係が終わっ...
同棲を解消するとき、家具や家電は「これはあなた、これは私」と分けていくことができます。しかし、犬や猫はそうはいきません。二人で飼っていた子を、どちらが引き取るのか。どちらも譲らないまま話し合いが...
「独身だと聞いていた」「結婚も考えていた」——そう信じて関係を続けていた相手が、実は既婚者だった。しかも、その間に妊娠していた。 このようなご相談では、「請求できるかどうか」という段階を越えて、...
風俗店を利用したあと、店とは別の人物から連絡が入る。「あんたの名前も勤務先も、こっちは全部聞いている」「会社に知られたくなければ、話し合いに来い」——。相手が暴力団や半グレをにおわせる名乗り方をし...
料金の行き違い、断られたことへの苛立ち、酒の勢い——理由がどうであれ、相手の身体に手を出してしまえば、そこから先は「風俗店とのトラブル」ではなく刑事事件と損害賠償の問題になります。 しかも風俗の...
風俗店やキャストとのトラブルで、いったん示談が成立して示談金を支払った。もう終わったはずなのに、しばらくして「あの件で追加の請求がある」「あれでは足りない」と再び連絡が来た――このようなご相談を受...
風俗店でのトラブルで警察の捜査が始まり、弁護士を通じて示談を申し入れたものの、「会いたくない」「示談はしない」と断られてしまう。実際によくあるご相談です。 示談が刑事処分に与える影響は小さくあ...
風俗店で知り合った女性と店外で会った、あるいはサービス中のことを理由に、後から「慰謝料を払え」と求められる。こうしたご相談は少なくありません。 このとき多くの方が最初に考えるのは「これは美人局...
風俗店を利用したあと、しばらく経ってから「妊娠した」「病気をうつされた」と連絡が入り、中絶費用や治療費、慰謝料などの名目で金銭を求められる——こうしたご相談は少なくありません。 この種の請求が難...
交際相手から殴られた、突き飛ばされた、髪を引っ張られた——。相手が恋人であっても、身体に対する暴力が違法であることに変わりはありません。刑事上は暴行罪・傷害罪の問題になり、民事上は慰謝料などの損害...
風俗店の口コミサイトや匿名掲示板に不満を書き込んだところ、後日プロバイダから「発信者情報開示請求に係る意見照会書」が届いた、あるいは店側の代理人弁護士から損害賠償を求める書面が届いた——このような...
風俗店を利用したあとで、店やキャストから「同意していなかった」と言われる。あるいは警察から連絡が来る。そうしたとき、多くの方が最初に考えるのは「合意の上だったことを証明できないか」ということだと...
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