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若井亮
弁護士
若井亮(弁護士)
弁護士法人若井綜合法律事務所
ネット上に書き込んだ内容について、相手から「名誉毀損で告訴した」と告げられたり、警察から連絡が入ったりすると、この先に何が起きるのかが見えないまま時間だけが過ぎていきます。調べてみても、出てくる説...
SNSに書き込んだ言葉について、後から「脅迫にあたる」「晒された」と言われ、これからどうなるのか分からないまま不安を抱えている方からのご相談があります。書いた本人としては、腹が立った勢いで一度書いただ...
別れた相手のアカウントを、つい開いてしまう。新しい投稿を確認し、フォローが増えていないかを見て、更新を待つ。心当たりのある方は少なくないと思います。一方で、報道などで「元交際相手のSNSをのぞき見して...
性犯罪の事件に関わった方やそのご家族から、「再犯防止プログラムというものがあると聞いたが、どこに行けば受けられるのか」というご質問をいただくことがあります。調べてみると、刑事施設や保護観察所で行わ...
「治療につながれば処分は軽くなるのでしょうか」というご質問をいただくことがあります。痴漢、盗撮、公然わいせつ、不同意わいせつなど、同じような行為を繰り返してしまったという事件では、特にそう尋ねられ...
交際が続いていた相手から「告訴した」と告げられた。あるいは警察から連絡が入り、交際していた相手が被害を申告していると知らされた。交際関係のある相手との間で不同意性交等罪が問題になる場面では、こうし...
痴漢という言葉は電車内の出来事と結びつけて語られることが多いのですが、路上や店舗、エスカレーターでの接触について警察から連絡を受けたという相談も寄せられます。同じ言葉で呼ばれていても、電車内の事案...
職場で身体に触れたことについて「セクハラだ」と指摘され、そこから「これは犯罪にもなるのか」と調べ始める方がいます。反対に、触れられた側が、社内では相談窓口の案件として扱われているものの、警察に相談...
盗撮が問題になる事件では、撮影そのものを問う罪のほかに、その場所に立ち入った行為を問う建造物侵入罪が加わることがあります。トイレや更衣室が現場になった事案では、この二つが同時に問題になりやすくなり...
インターネット上に性的な画像や動画を上げたあとになって、それが刑法175条の問題になるのではないかと気づき、不安を抱えたまま調べ始める方は少なくありません。 この記事は、ネットへのアップロードが条文...
「他人に渡していないのだから、持っているだけなら問題にならない」という説明を目にすることがあります。児童ポルノに関しては、この言い方は条文の書き方と噛み合っていません。法律は、渡す・見せるといっ...
同じ店舗で万引きを何度か繰り返していたことが、防犯カメラの確認や店舗側からの申告をきっかけに、まとめて明らかになることがあります。1件のことで呼び出されたはずが、話が数件に広がり、これからどう処理さ...
レンタルした車や機材、リースを受けた機器を、期限までに返せていない。返すつもりはあるものの、支払いや連絡ができないまま日数だけが過ぎている。そうした状況で貸主から「横領になる」「詐欺で被害届を出す...
店で声を荒らげてしまった、来店するつもりがないのに予約を入れてしまった、ネットに事実と違うことを書いてしまった。こうした後で「業務妨害になるのではないか」と不安になり、あわせて「自分の場合は威力な...
「のぞき」と呼ばれる行為に、そのままの名前の罪があるわけではありません。窓の外から室内を見た、敷地に立ち入った、カメラを向けた。どこまでのことをしたのかによって、刑法の罪として扱われるのか、軽犯罪...
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