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若井亮
弁護士
若井亮(弁護士)
弁護士法人若井綜合法律事務所
逮捕や事件をきっかけに、インターネット上に自分の氏名や顔写真が書き込まれ、それが次々と転載されていく。ご本人やご家族から、この段階でのご相談をいただくことがあります。 このとき最初にしていただき...
自分の氏名で検索すると、何年も前の逮捕を報じる記事が並ぶ。就職や転職の前、結婚の話が出たとき、取引先が変わるとき。そのたびに同じ画面を見ることになり、「これは消せないのか」というご相談が寄せられま...
ニュースや新聞で「書類送検」という言葉を目にしない日は、ほとんどありません。一方で、逮捕されずに在宅のまま捜査を受けている人にとっては、「このまま送検されたら自分の名前が出るのだろうか」という不安...
不起訴処分告知書は、検察官が事件を不起訴処分にしたことを書面で告げるものです。ただ、実際に手にした方からは「これを何に使えばよいのか分からない」という声を聞きます。インターネット上の解説も「重要書...
未成年の被害者と示談を進める場面では、話し合いの中身が固まっても、書面を誰の名前で作るのかで手が止まりがちです。本人と直接やり取りを重ねてきた場合はなおさらで、後から親権者に「聞いていない」と言わ...
示談書は、金額の折り合いがつけば終わる書面だと思われがちです。ただ、後から問題になるのは金額そのものよりも、どの条項が入っていたか、どういう言葉で書かれていたかであることが少なくありません。 同...
謝罪文の文例を探している方の多くは、「何をどう書けばよいのか見当がつかない」という段階にいます。インターネット上には罪名ごとの雛形が数多く公開されていて、参考にすること自体に問題はありません。ただ...
謝罪文を書こうとして手が止まっている、というご相談は少なくありません。何をどこまで書けばよいのか、書いたものがその後どう扱われるのかが分からないまま、白紙の便箋を前にして数日が過ぎてしまう。刑事事...
ご家族が薬物事件で逮捕されたという連絡を受けたとき、多くの方が最初に口にされるのは「私たちは何をすればいいのですか」という問いです。示談の相手がいる事件と違い、薬物事件には「被害者に謝りに行く」と...
覚醒剤や大麻の事件でご家族が逮捕された、あるいはご自身が捜査を受けている。そうした状況で「示談」という言葉を調べ、薬物事件に示談はないと書かれた説明にたどり着いた方は少なくないと思います。 結論...
覚醒剤取締法違反の事件では、逮捕から起訴までの身体拘束が続きやすく、起訴された後も保釈がすぐには認められにくい傾向があるといわれます。ご家族から「他の事件では保釈が認められたと聞いたのに、なぜ本人...
路上で警察官に呼び止められ、「念のため尿を出してもらえませんか」と言われる。警察署で話を聞かれている途中に、採尿用の容器を渡される。そうした場面に立たされると、断ってよいのか、断ったら何が起きるの...
駅を出たところで、あるいは夜道を歩いているときに、警察官から声をかけられる。そこまでは応じたものの、続けて「かばんの中を見せてもらえますか」「ポケットのものを出してください」と言われて、返事に困...
2024年(令和6年)12月12日から、大麻の「使用」が処罰の対象になりました。それまで、大麻の所持や譲渡しは犯罪でしたが、使用そのものを処罰する規定は置かれていませんでした。 ただ、この改正は「大麻取締...
交際していた相手や知人から警察に被害届を出されたと聞かされる。あるいは警察から連絡が来て、自分についての被害届が出ていることを初めて知る。ストーカーに関する事案では、こうした形で事態を知る方が少な...
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