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若井亮
弁護士
若井亮(弁護士)
弁護士法人若井綜合法律事務所
家族が逮捕された、あるいは警察から連絡があったという段階で、多くの方が最初につまずくのは「どこに、何を聞けばよいのか分からない」という点です。弁護士に相談しようとしても、事件を特定する番号も、担当...
刑事事件で弁護人がつくと、「記録を取り寄せて確認します」と説明されることがあります。ここでいう記録とは、供述調書や実況見分調書、写真、鑑定書などをまとめたものを指します。閲覧とは中身を見ること、謄...
勾留の満期を迎えて警察署を出たとき、「処分保留」という言葉だけを告げられた、という方は少なくありません。身体の拘束は解けたのに、これから何が起きるのかは示されない。手元に残る書面もなく、次にいつ連...
警察での事情聴取から数か月が過ぎたころ、検察庁から電話や書面で出頭を求められることがあります。このとき多くの方が最初に思うのは、「この日に起訴か不起訴かが決まってしまうのか」という不安ではないでし...
警察や検察から「参考人として話を聞きたい」と連絡が来ることがあります。事件の目撃者や被害を受けた人として呼ばれる場合もあれば、自分にも心当たりのある事柄について聞かれる場合もあります。 参考人...
取調べに弁護人が立ち会えるのかという疑問は、警察や検察から呼出しを受けた方や、家族が逮捕されたと聞いた方から、たびたび寄せられます。取調べは閉じた部屋で行われ、その場に誰がいるのかが、後になって供...
業務上横領を疑われ、勤務先から高額の損害賠償を請求されたものの、弁護士が対応することで減額に成功した事案をご紹介します。会社側のヒアリングへの同席や、請求額の根拠を確認する交渉を通じて、無理のない...
出張先で知り合った女性との交友をきっかけに、不同意わいせつ罪の疑いをかけられ、警察の捜査対象となった30代男性Aさんの事案です。身に覚えのない疑いをかけられたうえ、勤務先からも事実関係の確認を求められ...
出張先で利用した銭湯の仮眠室で、他の利用者に対して体を触ってしまい、警察が現場に臨場した事案です。ご依頼者は勤務先に戻らなければならない事情を抱えながら、当職が相手方対応の窓口を引き受けることで、...
取調べを受けることになったとき、その様子が録音・録画されているのかどうかは、多くの方が気にされる点です。「取調べの可視化」という言葉を目にする機会が増えたこともあり、今はすべての取調べが記録されて...
取調べを受けた後になって、自分が何という書面に署名したのか思い出せない、という相談は珍しくありません。捜査の過程で作られる書面は供述調書だけではなく、名称も作り方も異なる複数の書面が並行して作られ...
家族が事件のことを知ったのに、本人は「やっていない」と言い張る。あるいは何を聞いても黙ってしまう。そうした状態のまま、家族だけで弁護士に相談してよいのか、相談したところで意味があるのかと迷う方は少...
発達障害や知的障害のある方が警察や検察の取調べを受けるとき、ご家族や支援者の方から寄せられる心配で多いのが、「本人が、聞かれたことに何でも『はい』と答えてしまうのではないか」というものです。 取...
警察から連絡が入り、高齢の親が万引きで捕まったと知らされる。事情を尋ねても本人の説明は要領を得ず、そういえば最近様子がおかしかった、という記憶がよみがえる。認知症ではないか、もしそうなら罪に問われ...
オンラインカジノについて「海外の会社が運営しているサイトなら日本の法律は関係ない」「グレーゾーンだと聞いた」という説明を目にして、軽い気持ちで賭けてしまったという相談は少なくありません。もっとも刑...
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