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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
世の中色々なタイプの人間がいます。草食系もいれば肉食系もいますが、いつも「わたしが」「わたしが」という自己中心の気持ちで生きている人は考えモノですね。確かに、スタイルも顔も、それに頭もよく、...
感謝することは難しい事でも特別な事でもありません。その存在が自分にとって有り難いと感じることです。また、そのお陰で自分が助けられている、生かされていると思うことです。従って、長い人生をよ...
全国的に非常に寒い日が続いていますが、東風が厚い氷を溶かし始める頃です。「東風」は昔から日本では「こち」と呼ばれており、「春を呼ぶ風」と言われていました。「春を告げる草」は梅、「春を告げる鳥...
立春が過ぎたので、これからは「寒中お見舞い」から「余寒お見舞い」になりますが、最近はすっかり「余寒見舞い」が遠のいた気がします。それにしても、季節は春だと言うのに、「イスラム国」関連のニュース...
まさに一年で最も寒い時期ですが、日本の最低気温をご存知でしょうか?1902年1月25日に北海道上川地方で観察された「-41℃」だと言われています。ちなみに、世界の最低気温は南極で観測された「-...
最後に、ボランティアに対する心構えを具体的に私なりに述べておきます。使命感で活動をして、社会とかかわりを持つことで、大きな存在感を得ることも確かにあると思います。しかし、それ以前に、自分自...
阪神・淡路大震災でボランティ活動が活発になりましたが、同時に個人主体のボランテイア活動には、限界があることも改めて認識されるようになりました。それを機会に、通称:NPO法(特定非営利活動促進法)が平...
ボランティアに取り組むためには、どういった心構えが必要でしょうか?何をボランティア活動にするのか?あるいは理由はどうか?等と先に決めつけてしまわないで下さいね。先ずは、他人や社会に対して...
私はマナー講師ですが、「健康生きがいづくりアドバイザー」「シニアライフアドバイザー」でもあります。「健康生きがいづくりアドバイザー」は、今まで培ってきた知恵や人的ネットワークを活かし、地域や地...
阪神・淡路大震災が20年経過した節目に、防災に対する意識が高まり、自主防災組織があちらこちらで作られています。素晴らしいことですが、これだけでいいのでしょうか?これから私たち日本人は、どのよ...
日本の四季の美しさは世界中の人が羨ましがるところですが、年々四季の移ろいに、情緒や繊細さが感じられなくなった気がしますが、如何でしょうか?例えば、「細雪」とか、「春雨」や「秋雨」のような雪や雨...
以前にも触れましたが、二十四節季の「小寒」から「穀雨」までの間に、24種類の花の便りを知らせる風が吹くと言われています。つまり、初春から初夏にかけて吹く、花にとっては大変嬉しい風で「二十四番花...
今日から本格的に仕事を始める人も多いと思います。昔の人は本当によく働いていたようで、2日には「仕事始め」になります。歳が明けて工場、倉庫、商店、問屋などから、美しく飾った車で出荷される荷物を...
誰しも将来の目標や願い事や希望の一つや二つは有ります。しかし、それらに対して、自己否定したら、不必要に不安がって行動に移せない場合もあります。《将来はそれを準備した人の手の内にある》とアメリ...
元日の日の出の事を「初日の出」といいます。一年で最初の日の出ですから、昔から大変お目出度いとされています。また、初日の出直前の茜空を「初茜(はつあかね)」と言います。さらに、新年になって初め...
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