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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
菜の花畑に 入日薄れ見渡す山の端(は) かすみ深し春風そよふく 空を見れば夕月かかりて におい淡し今からちょうど100年くらい前に発表された唱歌ですが、小学校の音楽で学習された方も多いと思います。...
4月は「卯月」ですが、これは卯の花が咲くからだと言う説が有力です。旧暦の話しですから実際に卯の花が咲くのは一月後位後ですが、いよいよ「出会い」の月のスタートです。気分を一新された方も多いと思いま...
世の中に たえて桜の なかりせば春の心は のどけからまし(古今和歌集 在原 業平)古来、日本人は桜をこよなく愛で、数々の歌を詠んできました。「此の世に、桜が無かったら、そわそわすることなく、のど...
桜の開花が報じられましたが、何かと慌ただしい現代の日本人は、咲いた花しか目に入らないような気がします。花が美しく咲くには色々なプロセスがあります。人が抱いた夢や希望が実を結ぶのと同じですね。一...
厳寒の中、百花に先駆け白梅が咲き、続いて紅梅が見ごろを迎えたかと思うと、はや桃の花が咲き始めました。この時期は次から次へと多種多様な花が咲きほころび、桃の次は何の花が咲いてくれるかな?と思うのも...
3月1日の山陽新聞によると、「温暖化が進みこの50年間で桜の開花が4、6日早くなった」とありましたが、野菜作りをしていると、桜に限らず、自然界において色々な変化が起きている事を感じるようになりました。...
3月6日は二十四節季の一つ「啓蟄(けいちつ)」です。啓蟄の「蟄」は冬ごもりをしている虫を意味します。但し、昔は「ハ虫類」とか「両生類」等という分類はなく、トカゲやヘビやカエルも全て虫です。つまり、...
3月3日は雛祭り、「桃の節句」です。現在の3月3日はまだ寒いので桃の花の蕾も固いですが、昔は旧暦で今から約一月位後になりますから、ピンクの愛らしい花が咲く頃です。桃の花は梅や桜と同様、緑の葉が出る前...
いよいよ3月、春になりましたね。3月は「弥生」と言われますが、これは春になって萌えいずる草が、益々生い茂るから、「いやおい月」と言われたのが、略されて「やよい」となったと言う説が有力です。ちなみに...
厳しい寒さの中で春を待ちわびる気持ちは、草木や鳥や魚の名前からもヒシヒシと伝わってきます。コラムで何度も登場しましたが、ウグイスが「春告げ鳥」で、ニシンが「春告げ魚」なら、「春告げ草」は梅でしょ...
一年で最も寒い時期で、所によっては最低記録が続けざまに出る頃ですが、「立春」を過ぎました。「立春」の「立」は始まると言う意味ですから、寒い中にも春の兆しが感じられる頃です。また、暦の上では春が...
立春の前日を「節分」と言います。漢字が意味するように、節分とは、まさに季節の分かれ目です。従って、昔は季節の分かれ目に当たる立春、立夏、立秋、立冬の四立の前日が全て節分とされていました。日本で...
冬将軍が頻繁に訪れ、水たまりにも分厚い氷が張り、天気予報でも最低気温が報じられる大寒の頃であります。そして、日常の挨拶が「寒いですね」になっていますが、日照時間は日に日に長くなり、季節は確実に春...
1月13日は「成人の日」で日本中が華やかになりますね。新たに成人式を迎え、人生の晴れ舞台に躍り出る若者に、心よりエールをお贈りしたいと思います。ところで成人式は、冠婚葬祭の中の「冠」だと言う事をご存...
日本は南北に細長く、しかも四季の移ろいが一様ではないので、数多くある年中行事も、開催日や内容が地域により様々です。1月11日は、年神様にお供えした鏡餅を下げて皆で頂く「鏡開き」です。本来は1月20日...
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