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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
夏の風物詩「七夕」が話題になる頃ですが、7月7日は5節句の一つ「七夕」。多種多様な年中行事の中でも、知らない人はいないほど有名ですが、これは日本古来の信仰と中国から伝来した伝説や風習が複雑に絡み...
中国では1月15日を上元、7月15日を中元、10月15日を下元と称し神様に金品をお供えし、日頃の罪滅ぼしをしていました。その風習が日本に伝わり、中元だけがお盆のご先祖供養の行事と結びつき、やがて...
いよいよ一年の折り返しになりました。この半年があっという間に過ぎたと感じる人もいれば、それなりにと思う人もいると思います。時の流れを早く感じるようになれば「歳をとった証拠」と言われますが如何でし...
梅の実が市場に出回る頃になりました。梅の花は、厳寒に先駆けて咲きますので縁起の良い花として昔から親しまれてきました。迎春の準備の必需品として年末にはお目見えしますが、一般的に葉2月から3月にかけ...
今日は暑いくらい「五月晴れ」に恵まれそうですね。朝から青空を見れば、何かいい事が有りそうな気がしますが、如何でしょうか?清々しい気分になられた方も多いと思います。ところで、最近は言葉遣いもかなり...
環境省は今年もスーパークールビズを推進していますが、今やすっかり定着した感があります。節電を通じ地球の環境を守る意識が高まって来ていることは素晴らしいことですが、気になるのがその「節度」ですね。...
旧暦の6月は非常に暑くて、水が枯れ尽きるから「水無月(みなづき)」と言いますが、他にも、田植えが終わって農事が「みな尽きる」、田植えが終わって田んぼごとに水を張る「水張り月」であるという説があります...
前回の「桑の葉」に続き、平安時代から重宝されてきた日本を代表するハーブ「しそ」が旬を迎える頃です。我が家の葉竹にもたくさん生えていますが、わざわざ種をまかなくても、昨年の「こぼれ種」が、そのまま...
突然ですが、日頃身に付けている「絹製品」の原料をご存知でしょうか?桑の葉が旬を迎える頃です。そして蚕(かいこ)が、桑の葉を腹いっぱい食べて、元気に育つ頃でもあります。だから、昔はこの時期のことを...
丁度今頃の季節でしょうか、初夏に、新緑の間を吹きぬける爽やかな風を「薫風」と表現します。青葉の香りの風を薫風と呼んだのはさすがですね。また、薄緑色から次第に青々とした緑に変わるこの時期は、推移す...
新緑が青々と萌え、まぶしい光と共に気温も上昇し、春より一段と活気めいてきた感がありますね。爽やかな風が吹き抜け、心地良い五月晴れが続くと心が洗われます。5月5日は、雨のせいか肌寒い日になりそうです...
暑くもなく、寒くもなく、一年で最も快適な5月がスタートし、たんぼでは耕運機の音が聞こえるようになりました。ところで、5月は「皐月(さつき)」と言いますが、稲作を中心として栄えた日本では、元々「サ」は...
《いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)》5月になるとアヤメや菖蒲やカキツバタのシーズンになります。5月5日の端午の節句は「菖蒲の節句」とも言われ菖蒲湯に浸かりますね。ところで、「アヤメ」も「ショ...
百花繚乱の四月も終わりの頃になると「牡丹の花」が咲き誇ります。いよいよ真打登場です。真打とは、最も高位で、最高の力量を持つ者に与えられる称号です。華やかで美しい事を華麗と表現しますが、その表現...
桜前線が通り過ぎると、桜団子や桜餅から、老若男女に不動の人気を誇る「ヨモギ団子」「ヨモギ餅」が出回る季節です。ヨモギは日本ではどこでも生息しておりますが、お餅を始め、お茶やお灸の材料にもなるので...
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