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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
昔は雨水を過ぎると、そろそろ農耕の準備に取り掛かる頃とされていました。この時期になると、ようやく大地が目覚めて来ると言うことですね。大地も、人と同じように脈打つ命を有し、それが目覚めて来るわ...
以前にもお話ししたように、春告げ草は梅、春告げ鳥は鶯、春告げ魚は鰊(にしん)や鰆なら、春を告げるイベントは「雛飾り」でしょうか。春を告げるものはいくらあってもいいですね。そして「雛飾り」は、...
低気圧と寒気の影響で雪に見舞われた所も多いようですが、暦の上では、次第に気温が増し、今まで降っていた雪が雨に変わり、水が溶け出してくる頃です。この水の事を「雪消の水」と言いますが、2月19日は...
《春されば まづ咲く宿の 梅の花 ひとり見つつや 春日暮(はるひく)らさむ》 万葉集 春に先駆けて咲いた梅の花を一人眺めながら 春の一日を過ごすのだろうか・・・。相変わらず厳しい寒さが続いて...
バレンタインデーを控え、デパート・コンビニ・商店街等でチョコレート商戦が活気づいています。日本の多々ある年中行事の中でも、もはやバレンタインデーはクリスマスと共に、本場をしのぐ勢いになっている...
今や、暦やカレンダーと無縁の生活をしている人は少ないと思います。元々暦は、月日を数えたり、読んだり、そして、その日の吉凶や年中行事等、およそ日常生活で必要とされていたものが満載されていました。...
すっかり節分の風物詩として定着した「恵方巻き」。飲食店やスーパーなどでは、縁起物の巻きずし「恵方巻き」に熱い視線が注がれています。今年は、景気がよくなったせいか、タラバガニやズワイガニやマグ...
「1月はいぬる」とも言われますが、慌ただしく1月が過ぎ今日から2月。ふと忙しさから我に返ると、日射しがすっかり長くなった気がしませんか?昔の人は、一日に畳の目一つ分日射しが伸びると言いましたが、...
このコラムでも常に取り上げていますが、日本は春夏秋冬の四季だけではなく、一年を24に分けた「気」と言う季節と、72に分けた「候」と呼ばれる季節があります。一年を周期として繰り広げられる、ある土...
正月、三が日、松の内、七草粥、鏡開き、に続き、1月15日は「小正月」で、正月が半分過ぎたことになります。「どんと焼き」「どんど焼き」「とんと焼き」、あるいは「左儀長」と呼ばれる火祭りの行事が、全...
○車に乗る時バッグ等の荷物は先に中に入れます。連れがいれば預かってもらうのも良いですね。左右の袖は片手にかけておき、頭に注意して浅く腰かける。纏めた袖は膝の上に置き、そのまま腰を軸に90度回転さ...
成人式にちなみ、振り袖の知識とマナーに触れておきます。長い袂(たもと)の振り袖は、未婚女性の人生の門出の日に相応しい、第一級の礼装とされていますが、殆どの人が成人式で初めて着る方が多いと思います...
満20歳になった成人を祝い、大人としての自覚を促す日が成人式ですが、現在は毎年1月の第2月曜日です。昔の男子は15歳位になると成人に達したとみなされ、それを祝って服装や髪形を改めた「元服の儀」...
1月6日は二十四節季の一つ「小寒」でしたから、これからは「寒中見舞い」になります。そして、1月7日は「七草粥」を頂く日です。古くは、冬の栄養を補い、邪気を払い、病気にならないために食したと言わ...
正月には縁起物がつきものですが、お節料理以外にも沢山あります。中でも江戸時代は、正月のご馳走として不可欠だったのは「お雑煮」です。予算の関係で、お節料理やお屠蘇まではできなくても、雑煮だけは...
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