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太田英樹
コーチングコミュニケーション講師
太田英樹プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です
太田英樹(コーチングコミュニケーション講師)
株式会社インサイトハウス
当たり前のことを書きますが、世の中にある仕事は、どんなお仕事でも大変だと思います。仕事によって大変さの種類が違ったり、人によって感じ方が違うだけ。例えば、私が介護の現場で仕事をしていたとき、私...
先日は京都で1on1。私の感覚としては、時間はかかっていますが、確実に少し進んだと思っています。1on1とコーチングは違います。私は、1on1の中でコーチング的アプローチをしているので、似ていると言えば...
私の考えですが、自分のコンフォートゾーンを越えて、今までの自分ならやらないことにチャレンジして、コンフォートゾーンが広がることが、成長だと思っています。自分らしさは大事ですが、「らしさ」を言い...
私自身も昔そうでしたが、周囲にどう思われているか、何と言われたかに影響を受けてしまう人は多い。気にしないように、距離を置こうとしても、同じ職場だからどうしても気にしてしまったり、わざわざエゴサ...
研修の受講者さんに、「さすが関西人。流暢に喋りますね」と言われました。私は関西人の中でも喋りは下手なほうのような気がする。私よりも、口から生まれたような人がいっぱいいるから。人には、空気感...
「全然成長していない」「あまり変わっていない」上司が部下指導や指摘をして、このようなことを言ったり、感じたりすることは多いと思います。私も昔はそうでした。はっきりわかる変化や成長じゃないと...
8月13日に発売した初めての著書『正しさを手放したら、部下が育ち始めた ――人を動かすのではなく、自ら動きたくなる関わり方――』(ゴマブックス株式会社)ですが、発売直後にAmazon売れ筋ランキングの「経営診断...
このたび、はじめての著書となる『正しさを手放したら、部下が育ち始めた』を出版いたしました。管理職のモチベーションを上げる専門家として、コーチングを通じて数多くの現場と関わる中で実践し、結果を出...
──目的と覚悟が成長を決める理由 コーチングにはたくさんの流派があり、それぞれやり方が違います。もっと言えば、コミュニケーションには個々の癖があるので、コーチの数だけ種類があると言ってもいいく...
──アドラー心理学で育てる感情のセルフマネジメント アドラーやコーチングを学んで以来、いろいろと意識したり、実践したりしていますが、そのうちの一つに「ステイト」があります。バシッとした説明が...
──イライラする自分を否定せず、目的論で前に進む考え方 私は怒りもしますし、愚痴も言います。アドラー心理学をベースにしたコミュニケーションや部下指導の研修講師をしているから、怒らないとか愚痴を...
「なぜ?」ではなく、「どうなりたい?」を問いかける アドラーは、人間の行動にはすべて目的がある、としています。逆に、現代心理学の創始者とも言われるフロイトは、人間の行動にはすべて原因がある、...
成果を伸ばすのは、課題探しではなく感謝と承認 承認欲求が強くて前面に出ちゃうけど、成果をあげる社員と、黙々と頑張っているけど、なかなか成果が上がらない社員がいたら?一般的には、黙々と頑張っ...
答えを急がず、まずは一緒に感じることから始める 8年前、知人にお願いして初めてコーチングセッションの練習をしたときのことを、今でも覚えています。グダグダでした!受講していた平本さんの講座の...
相手を変えたいなら、まず聴き方を変えてみる 忙しい、時間がない、お金がない、気が乗らない、意味がない、やるだけ無駄、いろんな理由をつけて、行動しない。行動しない自分に気づいている人はまだ...
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