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太田英樹
コーチングコミュニケーション講師
太田英樹プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です
太田英樹(コーチングコミュニケーション講師)
株式会社インサイトハウス
──アドラー心理学で育てる感情のセルフマネジメント アドラーやコーチングを学んで以来、いろいろと意識したり、実践したりしていますが、そのうちの一つに「ステイト」があります。バシッとした説明が...
──イライラする自分を否定せず、目的論で前に進む考え方 私は怒りもしますし、愚痴も言います。アドラー心理学をベースにしたコミュニケーションや部下指導の研修講師をしているから、怒らないとか愚痴を...
「なぜ?」ではなく、「どうなりたい?」を問いかける アドラーは、人間の行動にはすべて目的がある、としています。逆に、現代心理学の創始者とも言われるフロイトは、人間の行動にはすべて原因がある、...
成果を伸ばすのは、課題探しではなく感謝と承認 承認欲求が強くて前面に出ちゃうけど、成果をあげる社員と、黙々と頑張っているけど、なかなか成果が上がらない社員がいたら?一般的には、黙々と頑張っ...
答えを急がず、まずは一緒に感じることから始める 8年前、知人にお願いして初めてコーチングセッションの練習をしたときのことを、今でも覚えています。グダグダでした!受講していた平本さんの講座の...
相手を変えたいなら、まず聴き方を変えてみる 忙しい、時間がない、お金がない、気が乗らない、意味がない、やるだけ無駄、いろんな理由をつけて、行動しない。行動しない自分に気づいている人はまだ...
理想の未来は、小さな決断と行動の積み重ねで近づく いつも研修やセミナーでも言うことですが、「特殊な能力を持っている先生だからできること、を教わっても何の役にも立たない」いわゆる、再現性。...
「背中を押すつもり」が、足を引っ張っていないか 「社員の足を引っ張る上司」、「社員の頭を押さえつける上司」は良くないことはわかると思いますが、「社員の背中を押す上司」をやってるつもりが、足を...
違和感なく使える「コーチングコミュニケーション」 ガッツリとコーチングでもなく、普通の会話でもない。私の「コーチングコミュニケーション」はそんなスキルです。私自身は、8年前に平本あきお師匠...
組織の空気を変えるのは、別のアプローチかもしれない 「できていないから、注意するしかない」よく聞きます。確かに、そう思いますよね。1度や2度注意して、改善されるなら、それでいいと思います。...
6/5読売新聞の朝刊に私が載りました。介護の専門家としてインタビューを受けた記事なのでよかったら読んでください!紙面に載るのは近畿中国四国だけですが、デジタル版であれば、全国どこでも見れます。...
自己覚知から始める、アドラー的セルフコーチング 平本さんのセミナーを受けて以来、人生が大きく変わりましたが、私という人間が変わったわけではないと思っています。昔からよく親や妹、妻に「瞬間湯...
成果ゼロの日々を変えた、勇気づけの言葉 34歳の頃、有料老人ホームの営業マンをしていました。もともと、営業の仕事をしたくなくて、大学卒業時に当時もらっていた内定をすべて辞退して、医療福祉の世界...
提供する側と求める側が一致するということ キングコング西野さんの講演をYouTubeや TikTokでよく聴かせていただくのですが、その一つにこんなのがあります。一般的な飛行機のチケットには、エコノミー...
たまに、研修の参加者さんにこんな質問をします。①女性の方は、ご主人に「妻は家事をして当然だろ」と言われたり、そんな態度をされたとしたら、どうですか?また、男性の方は、奥さんに「男なんだから仕事...
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