悪循環を断ち切る第一歩

私の考えですが、
自分のコンフォートゾーンを越えて、今までの自分ならやらないことにチャレンジして、コンフォートゾーンが広がることが、成長だと思っています。
自分らしさは大事ですが、「らしさ」を言い訳にして、今までの自分と同じ選択をしていては、何も変わらない。
組織や対人関係、人生を変えるには、自分が変わること。
他人は変えてくれない。
どこまで行っても、変わるべきは自分。
とはいえ、多くの人はどうしても自分ではなく、他人を変えようとする。
そうなってしまう。
そんな自分を認めるところから始める。
まずは、ありのままの自分を認めること。
現在地の確認です。
現在地がわかっていないのに、ゴールまでのルート設定はできない。
この、ありのままの自分を認めることを、自己受容といいます。
自己受容は、次に行くための一つのステップです。
ここで止まってしまうと、自己肯定で終わってしまう。
ダメな自分のままでいい、で終わると何も変わらない。
コンフォートゾーンを越えるために、今のコンフォートゾーンを知ること。
私自身もそうだし、1on1をしていて、このあたりで立ち止まる人が多い。
ここを越えたら、見える景色が変わってくるんですが、なかなか越えられない。
だからこそ、コーチング的アプローチが活きてくる。
コーチである私も、クライアントである社員さんも、そして、そこに関わる上司や経営者も、必ずここを乗り越える、乗り越えられると覚悟を決めないと、乗り越えられない。
そして、その覚悟には、根性論ではなく、勇気が必要。
勇気づけとは、一歩踏み出す覚悟を後押しすること。


