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小橋広市

元建築家。女性の起業サポートするコーチングのプロ

小橋広市(こばしひろ)

OFFICE SAELA

コラム

学んでも応用できない理由

2019年9月19日 公開 / 2019年10月16日更新

テーマ:お客様の声

月に2回、「家庭や職場の悩みの寺子屋コミュ」という勉強会を行っています。私も含めて参加者でテーマを決め、コーチング実践やワークを取り入れて、個々の悩みや方向性をシェアしています。

今回は、先日の寺子屋コミュ参加者のお一人から感想を頂きましたので、本人の了解のもとでアップさせて頂きました。


ここから

前回、寺子屋で自分の悩みを話し、第三者からの意見を聞くことで、自分の思考の癖、習慣(自己肯定感や自己効力感の低さ)がわかりました。

それから何故低いのか調べたりしていくうちに、アダルトチルドレン、HSPに行き着き子供の頃の環境や生まれ持った気質も関係している事がわかりました。

そんな中でどうやったらこの思考の癖や習慣を改善できるのか、自分なりに本を読んだりしていました。本に書いてある事を何個か実践してみることで、少しだけ思考の癖を変えれたのかな?と思いました。

自分でも少し自分が楽になる感覚を味わいました。ですが、、教えていただいたように少しでも意識していないと、また同じような悪い思考の癖が蘇り落ち込むことの方が多いなあと感じる日々です。

そして、自分の感情を表現していけるように日記も作りました。ですが、結局この1週間家事と育児と仕事を理由にかけていません。

改めて自分一人で自分を変えていく、目標を達成していくことは難しいんだなあ。と感じました。本を読むことで知識が増え、安心感はあります。ですが、いざそれを実践することはとても難しく、限界があり結局自暴自棄になってる事に気づきました。

だから、誰かの力を借り、自分の知識の応用してあげる事が大切だと思いました。
今後もこの機会を大切に少しづつ自分を変えていきたいです☺

ここまで


グループセッション

人は人生の中で大きなターニングポイントがあります。それに本人が気付けるかどうかは、その時に関わっている友だちや仲間、家族、環境にあります。誰でも「あれがターニングポイントだったなぁ」と後で気付くことはできます。
リアルタイムでターニングポイントに気付ける人は、必ず、先の未来が大きく変化します。この感想を書いてくれた彼女も、参加する度に表情や声のトーンが変わってきています。そして素直にポジティブもネガティブも受け入れています。

彼女が感想の最後にとても大切なことを書いてくれました。

「誰かのチカラを借りながら、自分の知識を応用してゆく」

一人で抱え込まず、様々な知識や経験、体験を積んだ人の声を聴きながら、自分が持っている知識やスキルをそれに重ねて応用していくことが、人生を軌道修正する一番の近道だと信じています。


以前、今回の課題について書いた記事
     ↓
「スキルだけ伝えたところで受講者は実践も応用もできない


参考になれば幸いです。



下記に参考になる記事のリンクを貼っておきます。

「自己肯定感を上げて「いい人」をやめる」
「いい人」とやると他人軸の人生を歩くことになる

「セルフコーチングが簡単にできる質問集」
コーチに依頼しなくてもできるセルフコーチング



【小さな実践】
ネット・セミナー・専門書と、いくら学んでも第三者からの刺激なくして応用できない


 

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この記事を書いたプロ

小橋広市

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