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7月24日に総務省より2026年6月消費者物価指数の発表がありました。
2026年6月の全国消費者物価指数(CPI)は、総合指数が前年同月比1.7%上昇、生鮮食品を除く総合指数が同1.6%上昇、生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数が同1.7%上昇となりました。
指数の詳細(2026年6月分)
総合指数: 113.6(前年同月比 +1.7%)
生鮮食品を除く総合: 113.1(前年同月比 +1.6%)
生鮮食品及びエネルギーを除く総合: 112.2(前年同月比 +1.7%)
主な特徴伸び率の拡大: 生鮮食品を除く総合は前月の1.4%から0.2ポイント上昇率が拡大。
目標との関係: 日銀の掲げる物価安定の目標(2%)を5カ月連続で下回る結果となった。
公表元: 総務省統計局が2026年7月24日に発表
6月は前年同月比1.7%上昇とあまりアップしてないように感じると思いますが、ガソリン、電気、ガスの政府が補助金を出しているので、実際にはもっと高いと思います。
中東地区紛争などエネルギー関連の価格見通しが見えないですね。
今後も2~3%程度のインフレは継続すると思っていたほうがよさそうです。
家計の防衛策がとても重要ですね。
ファイナンシャルプランナーは皆さんの味方です。


