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谷川由紀

働き方改革支援・アンガーマネジメントのプロ

谷川由紀(たにがわゆき)

高松太田社労士事務所

コラム

タイムマネジメント(時間管理術)のポイント

働き方改革

2018年1月10日 / 2018年10月15日更新

昨年あたりから、時間管理術(タイムマネジメント)に関するセミナーや研修の登壇が続いていますが、毎回私が参加者に伝えていることがあります。

それは、1日の15分間を計画に費やしてみようということです。

これまで時間管理術の本を数多く読んできましたが、それらには「行動の前の思考」の大切さが書かれていました。

私自身も効果を実感しており、翌日のスケジュールを前日に計画することで、無駄な行動が減り本当に費やしたい行動に時間を使えるようになりました。

ちなみに、この計画を立てる際には、「タスク」と「スケジュール」を使い分けるようにしています。

タスクは作業や課題
スケジュールは予定


違いは、「自分の意思で予定を移動できるかどうか」だと捉えています。

タスク=自分との約束
スケジュール=他人との約束
ポイントは、タスクをいかに効率よく行うか。重要なのはできる限り細分化することです。

人生が時間でできていることをこれからも忘れずに、時間を浪費することなく過ごしていきたい。
そのための工夫を、今年も続けていきます。


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2018-10-15
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