自然の姿
あさ、カーテンを開けると
ベランダに柿が落ちていました。
啄(ついば)みかけの柿。
今朝の、鳥の落とし物でしょうね。
わたしが拾うと
燃えるゴミになる、この柿。
わたし達の暮らしの中では、様々なものが
焼却ゴミになっていきます。
それは「燃やす」という形では
神社等の儀式「お焚(た)き上げ」と同じ。
異なるのは、そこに込められる思い。
例えばこれが
明石公園の茂みの中に落ちれば
自然界の循環に加わって
土に還って行ったろうな…
などと、思い巡らすのでした。
昼過ぎて、強い日差しで劣化しました。
朝はまだ、もぎたて感があったのですが…。
「聞し召す(2017-02-05 )」
http://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/60223/
「調和する世界(2020-6-1)」
https://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/5202065/
「母なる地球(2018-4-1)」
https://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/2863905/
「こぼれ種(2018-10-3)」
https://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/5006607/
コラム一覧 :The Sence of Wonder
http://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/?jid=1100


