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椎結子

ジェネラティブ・コーチングのプロ

椎結子(しいのきゆうこ)

Yu-cocoro office

椎結子プロのコラム一覧:コミュニケーション

きょうはこのあたりの春の風物詩『いかなごの釘煮』を炊くにおいがしていました。皆さまの春の風物詩は何ですか?きょうは平成三十年三月七日。旧暦睦月二十日です。以前に紹介しました、13の月の暦では9番目の月=太陽の月の始まりの日です。これから28日間の問いかけは「...

局所的な大雨に見舞われたりして、心配なことも多いこの頃です。程よいということは、大切です。乾いた空間に広く雨が降るさまを見ていると、自然の力を改めて感じます。雨をたっぷり得た大地と木々が、少し朝夕に涼を呼んでくれる気もします。今日から立秋前の土用になりました。そして、7...

通りががりの、ちょっとした手助けにご年配の方々は「ご親切にありがとう」と返してくださいます。それを聞くたび、こころにぱっと灯がともる気がします。そして自分がちゃんと言葉をつかえていないな・・・と反省します。つい「どうも・・」とか「すみません」で済ませてしまうことが多く...

近所に住んでいる方たちの事を、どれくらい知っていますか?顔はよく見るけれども、名前を知らない人もいますね。子どもの頃・・といますか、田舎に住んでいたころは先祖代々住んでいる所なので、そんなに人が入れ替わるわけでもなく幼いころから見なれた近所の人たちでほとんど知った人たち...

昨日の保護犬に関して、色々な感想を持たれる方もいらっしゃると思います。そんな中で、このように【愛情を注げる相手があることの幸せ】をおっしゃる方がいらっしゃいました。改めて、与えることについて 思い至ることが出来ました。いつも紹介させて頂いている、タッピングタッチも相...

ペットブームで、多くの家庭に迎えられているペット達がいます。カウンセリング等でお話をお聴きするときにもペットがいる場合は、家族構成の中に含めてお聴きしています。すべてに陰陽があるのでペットに関しても陰の話が色々聞こえてきます。可愛らしい子犬も、やがて成長し老いていきま...

求人情報サイト「リプセンス」が、昨日10月1日に東証マザーズから、東証1部に市場替えされたと報道されていました。社長は、25歳の村上太一氏。東証1部で最年少社長になり、それまでの最年少33歳社長からの記録を更新したとも報道されていました。テレビのインタビューを受けている、村上太...

今月12日の漢字の日、「今年の漢字」が【絆】と発表されました。日本漢字能力検定協会(京都市下京区)が、1995年から一般募集を始めたこの1年を表す漢字は漢字への関心を高めようと始められたとのことです。【絆】という字は「糸」+「半」、「半」の上の点は牛の角を表しているとも説明...

「受容する」というのは、相手の気持ちをしっかり聴いて、受け止めていますよ・・という姿勢ですがこれには、うなずくことも含まれます。意識的に相手の話を無関心に聞き流すことは大変難しいのですが日常の中では、結構やってしまっていると思います。幼い子どもたちが、お母さん達に...

コミュニケーションのうち言語で伝わるのは7%。非言語は93%といわれます。その、言語のやり取りは「話す」ことと「きく」ことですね。「きく」ということに、3つあります。『聞く』『訊く』『聴く』この違いは何でしょうか?『聞く』は、言葉が自由に入って来て、出て行くイメージで...

(発達理論・思春期のコラムを待って下さっている方がいらっしゃったら申し訳ございません。それまでに必要と思うことも書いていることもあり、先延ばしになっております。)様々な出来事や状況に対して、何が本当だろう?と思うことがあります。「言った、言わない」になると、記憶の問題...

わたしたちは、人との関わりの中で上手く生きて行くために自分を押さえたり、我慢しながら生きています。(抑圧)しかし過度や長期の抑圧は、心身、行動に影響を与えます。 抑圧して「~できない(能力がない)」と繰り返し言ったり思うことで自分の価値を下げ、自信を無くしていきます。...

誰かに、自分の思いを上手く伝えるのは難しいです。思いを込めて伝えても、誤解を招くこともあります。メッセージを発信するふたつの方法があります。それは、【Iメッセージ】と【YOUメッセージ】です。【Iメッセージ】は、「わたしは・・」から始まる言葉。自分の感情、考えを伝える言...

以前に『ハリネズミ理論〈ヤマアラシのジレンマ?〉』を紹介したのですが人と人の関係について、改めて難しいとおもうことが続きます。お互いに寄り添いたい気持ちがあっても、どうも上手くかみ合わない時があります。改めて、「ヤマアラシのジレンマ」を見なおすと『二匹のヤマアラシは近づ...

そろそろ花の頃は過ぎようとしていますが山吹に、次のような句があります。「七重八重 花は咲けども 山吹のみのひとつだに なきぞかなしき」『後拾遺集(兼明親王)』この句にまつわる太田道灌の伝説。急に降られた雨に、蓑を借してほしいと思っているのに山吹の花を差し出すとは!...

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