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椎結子

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椎結子(しいのきゆうこ)

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コラム

母なる地球

HEAL THE WORLD

2018年4月1日 / 2018年9月13日更新

きょうは、平成三十年四月一日。
旧暦では 如月(きさらぎ)十六日。
七十二候では12候 「春分 末候 雷乃発声(かみなりこえをはっす)」。
新しい年度が始まりました。

昨夜は、
満開の夜桜と満月を一緒に楽しまれた方も
多いのではないでしょうか?

美しい夜でした。

昨日は、数年来の願いが叶って
地元、明石の自然を感じるイベントに参加出来ました。

目覚め始めた春の野に出て野草を摘み
それらを調理して味わいました。

春の摘み草3

子どもの頃、田んぼが遊び場だった私には
「個人の田の畦道の野草は、勝手に摘んではいけないもの…」
の注意事項も初めて聞く事でした。
近所の田んぼや畦道は、
一緒に遊ぶ友だち誰かの家の田んぼでしたので
気に留めたこともありませんでした。

毎年春の訪れを感じさせてくれる、野の草花たち。
食べられないもの、食べられるものについの説明を聞いた後
まず自分で、見たり嗅いだり、
試しに食べてみることの体験をしましました。

子どもの時からずっと見ていた ホトケノザの茎が
四角だということも、初めて気づきました。

今回、大量に採れたのはカラスノエンドウでした。
下準備に手間がかかりましたが、茹でて
くるみやじゃこと和えていただきました。

摘めた量は少なかったのですが、
春の七草の一つ、ハコベは味に癖がなく
とても食べやすいお浸しになりました。

クローバーや、レンゲの花たちは
ホットケーキの彩りとなりました。

春の摘み草1

身近な所にある、食べられる野草を「摘み菜」することで
食べることは、命を頂いていることなのだと
改めて感じること。
そして、
そのように摘み菜できる天賦の自然環境を
次の世代にも残していくことの大切さを考えることが
このイベントのテーマでもありました。

母なる地球は
常に、私たちに与え続けてくれています。

私たちは、そこから
与えられるばかり、
あるいは、
搾取するばかりになっていないでしょうか。

私たちは、大いなる宇宙の中で
共にあるものなのです。

悠久の時間の中で、循環しながら
育まれてきたものたちを
壊してしまうのは、一瞬ですが…

取り戻せなくなるものも
あるのです。

「HEAL THE WORLD」 Michael Jackson 和訳付き LIVE with Lyric
https://youtu.be/Dxfqi2bPO1o

*以下は関連過去コラムです。

『有機水銀分解菌 ~自然の持つ力・浄化2~ (2011-05-01)』
http://mbp-kobe.com/yu-cocoro/column/19369/

『食べ物は“薬”(2010-10-20) その2(2018-02-28)』
http://pro.mbp-kobe.com/yu-cocoro/column/14030
http://mbp-kobe.com/yu-cocoro/column/63629/

『四食(2010-10-21)』
http://pro.mbp-kobe.com/yu-cocoro/column/14090

『よく噛んで食べる (2010-07-27)』
http://mbp-kobe.com/yu-cocoro/column/9926/

コラム一覧 :HEAL THE WORLD
http://mbp-kobe.com/yu-cocoro/column/?jid=464
コラム一覧 :The Sence of Wonder
http://mbp-kobe.com/yu-cocoro/column/?jid=1100
コラム一覧 :こころとからだの養生法
http://mbp-kobe.com/yu-cocoro/column/?jid=164

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