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椎結子

ジェネラティブ・コーチングのプロ

椎結子(しいのきゆうこ)

Yu-cocoro office

椎結子プロのコラム一覧:交流分析(TA)

日常生活の中で、一定のパターンで駆り立てられるように行動してしまっていることはありませんか?ドライバー(駆り立てるもの)という考え方がありミニ脚本とも呼ばれます。その行動は、短時間のうちにその人の持つ人生脚本をたどります。それは、言葉遣い(言語)や、身振り手振り...

三つの自我の最後は【A=Adult(大人)】です。だいたい12歳頃に完成する、自我状態です。論理的、客観的で 状況を冷静に判断することが出来ます。しかし【A】の自我が強く前面に出るとクールで打算的に見えることもあります。これまで書いてきた三つの自我は、どれが良くて、ど...

三つの自我についての続きです。【P=Parent(親)】両親や親代わりになった人などから取り入れてできた感情、思考、行動のパターンです。子どもは手本がないと覚えられないので「されたように、見たように、します」=【モデリング】そして自分の中にもルールを作って行きます。だ...

人は生まれてきたときは【C=Child(子ども)】だけを持って生まれて来ます。ありのままの感情、行動を表現します。【FC=自然な子ども】そして自分の身体的、精神的満足を求めます。やがて自分のまわりの期待や尺度に合わせて行くようになります。【AC=順応した子ども】それは、ま...

私たちのこころの中には3つの自我がありそれは『PAC』モデルと呼ばれています。そしてそこから更に分けると5つ(6つ)の自我に分かれます。【P=Parent(親)】両親や親代わりになった人などから取り入れてできた感情、思考、行動のパターンです。これは更に次の二つに分かれます。...

禁止令の最終回です。【属するな】他の子とは違う、扱いにくいなどと言われ続けていたり親役割の者自身が、社会的に上手くいっていない姿がモデルになることがあります。この禁止令を受け取っている人は集団に居ながらも〝はずれている〟と感じ〝ひとりぼっち〟〝非社交的〟と周りから...

きのうの続きです。【子どもであるな】〈楽しむな・喜ぶな(エンジョイするな)〉子どもらしさ、あるいは子どもらしい行動をが許せなかったり脅威を感じる親役割の者から受け取ります。第一子や一人っ子が、「早く大人にならなければ・・・」と自分で自分に与えて決断する場合もあります...

子ども時代の環境の中から、子どもは子どもの視点で生き抜くために知らず知らずのうちに人生の物語を作っていきます。そんな中にネガティブな早期決断の土台になっているものとして繰り返し現れる12の主題があります。親役割の者が不安だったり欲求不満だったりするときに自分では気付か...

子どもの視点から人生脚本を練っていくときに養育者や周りの環境の中で、自分はどう扱われているかの感じ方によって自分のいる立場を選択します。そしてその立場はいったん選択されるとその後の自分の人生脚本全体を、その立場から構成しやすくなります。その人生の立場は、次の4つです...

人生脚本とは『無意識の人生計画』と定義されます。“人生計画は子ども時代に作られ、両親に補強され、以降起こる様々な出来事によって正当化され、最終的に選択された一つの代替策で頂点に達する” (エリック・バーン 1910~1970)子ども時代の環境の中から、子どもは子どもの視点で生き...

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