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椎結子

ジェネラティブ・コーチングのプロ

椎結子(しいのきゆうこ)

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椎結子プロのコラム一覧:The Sence of Wonder

八月になりました。旧暦では 水無月二十日。月と暦が一致していた時は、一日は新月ですがきょうは更待月です。本来旧暦で行っていた習わしも、今は新暦で日を合せて行われます。そんな行事の一つに、京都花街の「八朔」があります。舞妓さん・芸妓さんたちが黒紋付きの正装であいさつ回...

7月になり、急に夏めきました。暑さ対策に注意が必要になってきました。きょうは、平成三十年七月二日、旧暦では 皐月(さつき)十九日。七十二候では29候 「夏至 末候 半夏生(はんげしょう)」。『半夏生』(サトイモ科『烏柄杓(からすびしゃく)』)の生える頃となりました。ドク...

きょうは平成三十年六月十七日。父の日ですね。旧暦では 皐月(さつき)四日。七十二候では27候 「芒種 末候 梅子黄(うめのみきばむ)」の候になりました。週初め、再び熊野巡りに行ってきました。梅どころ和歌山県のスーパーや道の駅などでは、入り口に大粒の梅の実が、大きな袋で...

きょうは、平成三十年五月十八日、旧暦では 卯月(うづき)四日です。七十二候では21候 「立夏 末候 竹笋生(たけのこしょうず)」タケノコが生えてくるのが今頃?と思ったのですが春先に出てくるタケノコと今頃に出てくるタケノコは品種が違うそうです。今頃出てくるのは、細い真竹のタケ...

今日は平成三十年四月十六日。土・日曜日、列島を春の嵐が通り過ぎて行きました。旧暦では 弥生(やよい)朔日、新月です。二十四節気は五番目の節気 「晴明(せいめい)」。七十二候では14候 「晴明 末候 虹始見(にじはじめてあらわる)」です。写真は、今年3月22日に架かっ...

いのちの目覚めの春。草木花に歓びを頂く日々です。子どもの頃、よく花を摘んで遊びました。きょうは、平成三十年四月十二日。旧暦では 如月(きさらぎ)二十七日。二十四節気は五番目の節気 「晴明(せいめい)」一日では、7時頃になります。足元に咲く太陽のような花。蒲公英...

きょう三月二十四日( 如月八日)は、春の彼岸明けの日。春分の日を挟んでの長雨だったためきのう、きょうでお墓参りに行かれた方も多いのではないでしょうか。わたしは、曇り予報だった二十二日にお墓参りに行ってきました。郷里に近づくにつれ黒雲が垂れてきて、雨が降り出してしまいま...

きょうは、平成三十年三月十七日。旧暦では 如月(きさらぎ)朔日。二十四節気は三番目の節気 「啓蟄(けいちつ)」七十二候では8候 「桃始笑(ももはじめてさく)」を過ぎ十六日より、9候「啓蟄 末候 菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」となっています。先日、娘の持ち帰った花...

冬の藪入り前の風雨が列島を通り過ぎ上巳の節句を過ぎて更に、春の気配が濃くなってきました。きょう平成三十年三月六日は、旧暦では睦月十九日です。二十四節気は三番目の節気 「啓蟄(けいちつ)」七十二候では7候 「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」。土の中の生き物たちも春...

きょうは平成三十年一月三十日、旧暦では師走十四日です。二十四節気では「大寒」。七十二候は、いよいよ最後の72候「大寒 末候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」。鶏がたまごを生み始める頃になりました。年中、安定した価格で手に入るたまごですが鶏も本来は寒さの厳しい...

きょうは平成三十年一月二十五日、旧暦では師走九日です。二十四節気では「大寒」。七十二候は71候「大寒 次候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」。沢に氷が厚く張りつめる頃となりました。記録に残る最低気温は、この頃に観測されています。『小寒の氷大寒に解く』という諺...

平成三十年 新年のご挨拶を申し上げます。いつもお読みくださり ありがとうございます。今年もよろしくお願い致します。日の出の光は、万の光の矢が放たれたように、神々しかったです。お正月をいかがお過ごしでしょうか。久しぶりの家族そろっての時間を楽しまれた方。...

きょう11月1日は 二十四節気では 霜降(そうこう)。七十二候は53候「霜降 次候 霎時降(こさめときどきふる)」の時節になります。ちらほら、紅葉しはじめて美しいです。人工的なものに囲まれていることの多い日々ですが折に触れわずかでも花鳥風月に目をとめ、こころを休めることは...

きょうは10月20日新月。太陰暦ではおついたち(1日)。おついたち参りを毎月されている方もおられるでしょうか。二十四節気では寒露(かんろ)。一日の時間にすると19時頃です。七十二候では51候「寒露 末候 蟋蟀在戸(こおろぎとにあり)」。コオロギの声が聞こえていますか?虫が鳴...

8月になりました。二十四節気で大暑(たいしょ)、酷暑のころです。七十二候は35候「小暑 次候 土潤溽暑(つちうるおいてむしあつし)」です。心身が暑さと湿で消耗し、注意力が散漫になるこの大暑の頃から学校が夏休みなっているのは、理に適っています。夏の時期に、陽気を蓄えるこ...

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