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椎結子

ジェネラティブ・コーチングのプロ

椎結子(しいのきゆうこ)

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椎結子プロのコラム一覧:こころとからだの養生法

平成三十年七月二十八日、旧暦では 水無月十六日。七十二候では35候 「大暑 次候 土潤溽暑(つちうるおいてむしあつし)」。土から蒸し暑さが上がってきます。今年は例年とは違う気象状況ですが、打ち水など地面から涼を呼ぶ工夫をされてください。今まで経験のない西周り軌道の台風1...

平成三十年七月二十二日、旧暦では 水無月十日。七十二候では今日まで33候 「小暑 末候 鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす)」です。鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える頃。この大雨災害の後の尋常ではない連日の暑さはヒトのみならず、他の動植物にとっても厳しいものになっています。あち...

きょうは平成三十年六月二十八日。旧暦では 皐月(さつき)十五日、満月で十五夜です。今夜は月が見えるでしょうか。動植物の暦、七十二候は29候 「夏至 次候 菖蒲華(あやめはなさく)」に移りました。一日で例えると、夏至は正午ごろになります。夏至は、本格的な夏になる前の調...

今朝7時58分ごろ発生した地震。震源地は大阪府北部(深さ13Km・M6.1)でした。暫くは余震に注意が必要です。皆さま大丈夫でしょうか。阪神淡路大震災を思い出して、心身が不具合になっておられませんか。正常な自己防衛の範囲の場合は、数日で戻りますので不安・心配し過ぎず、ゆ...

きょう平成三十年六月六日、近畿・東海・関東甲信越地方まで梅雨入りしました。旧暦では 卯月二十三日です。二十四節気は9番目の「芒種(ぼうしゅ)」になりました。七十二候では25候 「芒種 初候 蟷螂生(かまきりしょうず)」。芒種という言葉は、芒(のぎ)のある穀物を植えつ...

きょうは、平成三十年五月二十一日、旧暦では 卯月(うづき)七日です。二十四節気は8番目の「小満(しょうまん)」になりました。七十二候では22候 「小満 初候 蚕起食桑(かいこおきてくわをくらう)」。小満の頃になると、自然界の命が満ち満ちて明るく感じます。この頃のこころの養生...

きょう平成三十年五月十一日は、旧暦では弥生(やよい)弥生二十六日。七十二候では20候 「立夏 次候 蚯蚓出(みみずいずる)」。立夏の頃は、1日にあてはめると午前9時ごろにあたります。母が、今年は猪が筍を掘って食べてしまい、その時に根も切ってしまうので筍が大きく育たなくなっ...

晴天の日が続いています。きょう平成三十年四月二十一日は、旧暦では弥生(やよい)六日です。昨日より二十四節気は春の最後の節気 「穀雨(こくう)」となりました。春分の頃の、花の開花を促した雨とは異なりこの時期の雨は土地を潤し、種まき・発芽を助ける雨となります。七十...

昨日の雨が、空気を洗ってくれました。きょうは、平成三十年三月九日。旧暦睦月二十二日。二十四節気は三番目の節気 「啓蟄(けいちつ)」です。「笑いは“薬”」今日のNHK連続テレビ小説『わろてんか』の台詞です。寄席風鳥亭にも【 薬 】の額が掲げられています。薬と聞くと、ま...

昨夜から日本列島を春の嵐が通り過ぎています。皆さまのお住まいのところはいかがですか?きょうは平成三十年三月一日、旧暦では睦月十四日。西暦では一日、新たな月の始まりです。旧暦では十四日ですから、明日が満月です。二十四節気は「雨水」。七十二候は6候「雨水 末候 草木萌...

きょうは平成三十年二月二十八日、旧暦では睦月十三日。七十二候は5候「雨水 次候 霞始靆(かすみはじめてたなびく)」の最終日です。遠くの景色が見えにくくなる、春霞。そんな風情の春の日ばかりだとよいのですが外に出ると、指にさらっと独特の感触を感じる季節もはじまりました。...

きょうは平成三十年二月七日、旧暦では師走二十二日。強い冬型の気圧配置が続き、北陸では記録的な大雪となっています。皆さまのお住まいの地域はいかがですか?暦は「立春 初候 東風解凍(はるかぜこおりをとく)」の候ですが春を呼ぶ風は、おあずけ中のようです。ご家族や、周り...

きょうは平成三十年一月二十日。旧暦では師走四日です。きょうから、二十四節気では「大寒」となります。七十二候は70候「大寒 初候 款冬華(ふきのはなさく)」。フキノトウが蕾を出す頃となりました。一日の中では、深夜2時頃にあたります。「 草木も眠る丑三つ時(うしみつ...

きょうは平成三十年一月十日。関西では「商売繁盛 笹もってこい!」 えべっさんの本戎祭です。(9日は宵戎祭、11日は残り福祭です。)旧暦では霜月二十四日。七十二候はきょうから十四日まで68候です。「小寒 次候 水泉動(みずあたたかさをふくむ)」「地中深くの凍った泉が動...

きょうは平成三十年一月五日、旧暦では霜月十九日です。きょうから、二十四節気では「小寒」となります。七十二候は67候「小寒 初候 芹乃栄(せりすなわちさかう)」。一日の中では、深夜1時頃にあたります。これから一月二十日の大寒の頃が、一年の中で最も寒い『寒(かん)』...

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