便利さのなかで失うもの 2
きょうは、小暑(しょうしょ)。
そして七夕。今夜は星空が見えるでしょうか。
七夕の笹飾りや、短冊の願い事。
最近聞いた話に、
「6月30日の夏越祓いで半年の罪穢れを祓い清め、手放しの後
7月7日の七夕までの間に、願いごとをする。」
というのがありました。
なるほど!と思いました。
呼吸も、まず吐き出すことで、新しい空気が自然に入っています。
きょうの七夕の空間に
何かこころの澱(おり)を手放す宣言
「わたしは~を手放します。」の後、
新しい「願いの言葉」を宣べるのはいかがですか?
入浴後は、さらに身も心もスッキリしそうです。
(湯冷めにご注意ください)
先日、デヴィッド・R・ホーキンズ氏の『「手放し」のすすめ』が届きました。
『パワーか、フォースか( 改訂版)』に続き
翻訳は、 エハン・デラヴィさんと 愛知ソニア さんです。 
きょうは、一粒万倍日。
よい言葉の種を蒔かれてください。
「七夕(2010-7-7)」
https://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/2811105/
「『ゆるす』ということ~こころの澱(おり)(2026-2-19)」
https://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/5216078/
『夏越の大祓〈なごしのおおはらえ〉(2011-06-30)』
http://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/20903
「夏越の大祓と2025.7.5(2025-6-30)」
https://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/5196948/


