半夏生とタコ

椎結子

椎結子

テーマ:日本の文化・伝統

7月の始まりは、風の強い夜を過ごしました。
夜が明けて、きょう2日は
「夏至 末候 半夏生(はんげしょう)」七十二候の29候 。
『半夏生』は植物の名前からきています。
6月21日の「夏至の日」から7月6日までが夏至の時候です。

「半夏生」にタコを食べる風習は、西日本中心だそうですか・・・
元々は、農耕と結びついた願いがこもっています。
「半夏生(2018-7-2)」
https://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/2864383/

明石市周辺に住む者にとっては、
タコは「明石焼き」の材料のひとつで、身近な食材です。
きょうは半夏生とあって、『明石だこ(生だこ)』の入荷がありましたが、
漁獲量の減少により『明石だこ』は、あまりお目にかからなくなりました。

日常的に「明石焼き」を作っているので、タコの産地が気になります。
明石だこ(マダコ)は現在高級食材なので、基本食卓にはのりません。

多いのは北海道産ですが、こちらはミズダコです。
輸入タコ(マダコ)でよく見かけるのが、モロッコ産とモーリタニア産。
そして今日初めて、イエメン産のタコに出会いました。

今日皆さまの食卓に、タコがあれば
(冷凍たこ焼きでも良いと思います)
産地のチェックは、一つの楽しみ方かも?
わたしは地理の勉強になりました。


「半夏生(2018-7-2)」
https://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/2864383/

「夏越の大祓と2025.7.5(2025-6-30)」
https://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/5196948/


テーマ:日本の文化・伝統
https://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/?jid=5015674

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椎結子(心理カウンセラー)

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