マイベストプロ神戸
うまさきせつこ

ボディコントロールで体の使い方を伝えるプロ

うまさきせつこ(うまさきせつこ) / ダンスインストラクター

うまさきせつこモダンバレエ研究所

コラム

骨盤から通すのが決め手!体幹からつながるパンシェ

2019年11月26日 公開 / 2019年12月15日更新

テーマ:ボディコントロール

コラムカテゴリ:スクール

骨盤から通すのが決め手!体幹からつながるパンシェ

体幹からつながるパンシェ、つながらないパンシェ(2019年11月20日)
体幹からつながるパンシェ、つながらないパンシェ2(2019年11月24日)
で、骨盤幅からはみ出さずに背骨を使って
中心から前後に脚を分けることを書いているが

背骨が伸ばせる状態になれば
左右のお尻が並ぶ状態にするのにやってほしいこと。
そう!骨盤から座骨まで通すこと。
ぽってり膨れたお腹をスッキリ伸ばしたい(2018年4月8日)
体勢が違ってもすることは同じ。
前後開脚も同じこと。

骨盤から座骨まで通す
骨盤からはみ出さないパンシェ
反るのではなく、しなった背骨から骨盤~座骨とつなげると
軸足側は高く上がり
上げている脚側も、脚から上げようとせずに
腿の裏から上げていくことで
両側のお尻の位置が揃って
前後を分けた状態で、ストレスなく上がってくれる。

上の画像のように四つん這いからやってみると
感覚がわかりやすい。
体幹にも脚にも双方向のベクトルができると
張りのあるパンシェができる。

下の画像で書いている矢印のように
床方向にもある矢印とつまみあげるように引き合う。
つながりの決め手は骨盤から通すこと。
ベクトルの意識がなく骨盤が高い位置にあるときは
背骨が伸びず脚は上がってくれない。

つまみ上げる
うつぶせ寝の状態から、ここまで引き合って
骨盤を高く上げてくることができますか?
ここから脚を双方向のベクトルを感じて伸ばせば
短いバージョンのパンシェになる。

うまさきせつこHP他

HP
せつこのゆったり自分コントロール

ワークショップ
          

この記事を書いたプロ

うまさきせつこ

ボディコントロールで体の使い方を伝えるプロ

うまさきせつこ(うまさきせつこモダンバレエ研究所)

Share
関連するコラム

うまさきせつこプロのコンテンツ