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うまさきせつこモダンバレエ研究所

コラム

反り腰を意識して修正する2

2019年11月16日 公開 / 2019年12月7日更新

テーマ:ボディコントロール

コラムカテゴリ:スクール

反り腰を意識して修正する2

単に四つん這いにする。
それだけでも、反り腰の感覚のままであれば
背中を押してお腹が落ちたり
ポコンと出てしまう人もあります。

(反り腰で四つん這い)
反り腰で四つん這い
(修正後)
反り腰修正
上の画像は反り腰の感覚のままで四つん這いになったもの。
胃が出て、背中には皺が寄り、脇腹も縮んでいます。
肩甲骨も過緊張しています。
体幹の底を押すつもりが座骨だけ、点で押しているので
つながりがありません。

下の画像は、指示して、ご自身で修正したもの。
指示したのは

「太腿の裏を見せて」

体幹の底をしっかり押して
下腹を胸郭の中に引き込むようにして
胸郭が落ちずに背骨を引き合い、
股関節も安定した状態になりました。

「感覚がまるで違います」
とのこと。
反り腰の人は体幹の底を押す感覚が希薄です。
点でなく面にすることで
きつくはないのに、しっかりした張りの感覚ができます。

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