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コラム

骨盤と脚を分け、体幹の推進力で送り出す

ボディコントロール

2018年5月20日 / 2018年8月18日更新

骨盤と脚を分け、体幹の推進力で送り出す



この動画は
体幹の中心から脚を分けて坐骨歩き
のように、体幹の中心から流れを送り出すイメージがつかめない人にも
送り出しの感覚を覚えてもらうために考えたもの。

腕の力で動くのではありません。
肘を伸ばすのでなく、胸椎、腰椎をしならせることで、
自然に肘が伸びるように。
肘が伸びる時には肩甲骨が自然に中心に寄り
腕の力ではなく背骨が動いて股関節に届き
体の裏側を使うようにします。
参考:肩甲骨、股関節、踵をつなげる感覚


一旦伸びたら、肩甲骨を
「後ろにもたれさせるように」と表現していますが
ようするに、肩甲骨をはがした状態にするのです。
肩甲骨をはがした状態になると背骨は繋がり
反るのとは反対に丸くなる方向にしならせます。

お腹は縮みません。
股関節は折れていいるけれども、体幹の底を押して
床方向へのベクトルがしっかり感じられるようにするのがポイントです。
そこから初めのように、背骨がしなって肘が伸びるようにするときに
体幹が重心移動します。

動画ではまだ送り出す時に踵を移動させることができていませんが
脚方向へのベクトルー体幹の底を床方向に押せると
突っ張り棒のように体幹の長さも、脚の長さも変わらずに
推進力を活かしたまま、移動させることが出来ます。
初めは動画のように足裏を付けたままでも大丈夫。
徐々に感覚をつかんでいきましょう。

とても古い動画ですがご参考に。
肩甲骨から起こす体幹運動 
ブランコのように体幹を使いますが
今は手をつく向きを後ろ向きでなく、手前向きにして
更にここでお話ししているように体幹の底をしっかり押すようにしてやっています。
腕をガチガチに固めてしまうとできません。

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