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コラム

脚の形が変わって怖いです~

ワークショップ セミナー

2018年2月24日 / 2018年9月20日更新

脚の形が変わって怖いです~

昨日のWSでは、足裏の状態でどれだけ脚の状態が違ってくるか
また、力の入ってしまう時にどうやって抜くか
肩甲骨、脇から股関節、脚へとつながりを促していくのに
どんなことをするかをやってみた。

歪みのある脚
脛骨を通して流れを作る
上の写真のように歪みのある方。
外側に脚が撓むので、一生懸命内側を踏もうとされていたらしい。
そうすると、膝が痛くなってきたと言われる。
足裏の踏み方で脚の形はどれだけ変わるか知っておこう
でも、これは書いている。

足裏の状態を自分でもどうなっているか感じてもらい
小指側は殆ど踏めていないので、小指側の流れを促して
土踏まずの感覚も説明を交えながら、脛骨直下への繋がりを感じてもらった。

下の写真は、ルルベの状態(脛骨直下を押しながら爪立ち)だが
完全ではないにしろ、脚の状態は全く変わっている。
このような足の踏み方になっている人はとても多く
何度も同じ説明をチェックの度にするのは大変なので
みんなに見てもらった。

この後も痛い足裏ー均等に踏むためのストレッチ
や、股関節を引き込む時に
腿やふくらはぎ、足首などに力が入ってしまう時にどうするか
うまく折れない股関節を肩甲骨、脇から促す
を椅子や床に座るバージョンでやってみたりすると
どんどん脚が違ってくるので

「先生~。なんだか怖いです。」
と言われていた。
どういう意味だろう?と思っていたが
今まで自分で努力して改善しようとされて
どうしてもよくならなかったのが
完全でないにしろ、今までとは違う感覚を得て
そのいきなりの変化に戸惑っておられると言うことだろう。

脛骨を通して脚を持つ
脛骨を通して、体幹からの流れをつないで脚を持つと
座った状態ではあるが
全員が持てた。
一番手前の方が「怖いです~」
と言われていた方だが、座っている状態では
特に軸足は本当に流れがまっすぐになっている。

レッスン後に
「先生~。脚が細くなってる~!」
とびっくりして見せてくれた人もいた。

(チェック時)最初の脚
(レッスン後)レッスン後の脚
確かに細く長くなっている。
足裏も脚の流れも股関節の状態も違っている。
着替えて靴を履かれると

「靴がブカブカ~!」

私も一緒にやっていたので
確かに来るときは少し浮腫んできつかった靴が
緩くなっていた。

でも、それを自分の感覚として
しっかり自分でできるようにしていくのは
これからですぞ。

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