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コラム

膝と床の隙間が見えない開脚

ボディコントロール

2016年10月2日 / 2018年9月25日更新

膝と床の隙間が見えない開脚



動画のモデルさんは膝と
床の隙間は大きくはないですが
これがきれいに伸びるようになったのはごく最近のこと。

下腿O脚だったので、膝から下の感覚が感じにくかったのです。
脚を外に向けようとすると
つま先だけが外に向いてしまい、脚がねじれたまま伸ばしている状態が長く
膝から下につながりが感じられませんでした。
ねじれたホースに水は通りにくいのです。

つま先だけが無意識に外に向いて方向が合わず
その結果、思う以上に脚が影響されてしまうこと
更に中心からの出力がされないことを伝えてから
日頃の意識が変わり、綺麗に膝が伸びるようになりました。

一旦内旋させて、坐骨からかかとまで通し、
つながったラインを一緒に戻す
外旋させるのは
先日UPしたテレビを見ながら下腿O脚改善
でも同じことですが

注意してほしいのは、せっかく内旋させて
つながりができた脚を戻す時
足首から先を無意識に外に向けて
繋がりがなくなってしまう人も多く
自分ではプロセス通りにしたつもりなので
可笑しいとも思わずに、それを続けてしまうことも多いです。

かかとを動かさず、そのまま置いておいて
つながったまま坐骨を中心に寄せるように回してみると
つながりのままに同じ方向で外に向きます。

足先は無意識に外に向きやすいのだということを
しっかり自覚しましょう。

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