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コラム

体幹からコントロールする強い脚

ボディコントロール

2016年9月17日 / 2018年9月21日更新

体幹からコントロールする強い脚

体幹の骨の位置を明確に意識し
手足の方向を自然に伸びる方向に合わせると
自分でコントロールすることが無理なくでき
体幹からつながる強い力が出る。

体幹からつながる強い脚
写真のように体幹からの流れをコントロールできるようになると
張りがあり、強い力が出る。

軸足もワンセットで使っているので
左右の脇、腕、股関節は1セット
脚に力を入れて強く押そうとしても、こんなに強い力は出ない。
脚をサポートしている人が驚くほど、
体幹からつながって出る力は大きい。
強い張りがあるから膝がしっかり伸びる。

体幹を箱のようにイメージする
人間の体は厚みがあり、丸い筒状と考えて頂いたらいいが
厚みや角っこの感覚をイメージするのに
体幹を箱のように意識するとわかりやすい。

股の底は箱の底のように考えると
骨盤と脚が分かれないまま使わずに済むし
股関節の引き込みや坐骨の引き寄せなど
細かい感覚を更に繊細に使う意識が出来る。

股関節の意識
股関節の意識2
上の写真は箱の角っことしての坐骨が認識できていなかったので
坐骨が脚に持って行かれた形になって、骨盤が上り
お腹がふくれて箱の形が崩れているが
下の写真のように坐骨を寄せ、股関節を引き込んで
骨盤と脚を分けると
新たな感覚ができ、自分でコントロールできるようになった。

この写真の方は、なかなか骨盤と脚を分けることが難しくて
股関節周りが固まって膝も伸びにくかったが
この日、感覚をつかまれた。

脚を楽に持つ

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