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コラム

体の裏側の感覚を知る

ボディコントロール

2016年7月17日 / 2018年9月25日更新

体の裏側の感覚を知る

昨日のWSでは、日ごろ寝た状態で行っている
手足の生えている方向を認識することを
更に立った状態で行なって、体の裏側の感覚を実感してもらった。

壁に背中をつける
先日のコラム体をねじる・・腰椎の意識でもやっていることだが
肩甲骨をあるべき位置にとどめられると
反り腰の人でも壁に背中をつけると、きれいにつながるが
背中が浮いてしまう人は多くて
回し下げた肩甲骨を脇と共に引き下げるのをどうするか
誘導して実践してもらうと
きれいにつながった。

体幹をキープして落ちないプリエ
これがつながる時には背骨は充分に伸びていて
それまでに感じられなかった感覚が感じられる。
しゃがみこむような脚に負担のかかるプリエでなく
上下にピンと張った糸が途中で横に引っ張られて
それでも繋がりがあるプリエができる。
骨盤と脚は分かれて、股関節は折れて楽そう。

肩甲骨をはがして脇を引き込む
同時に脇を引き込んで、自動的に肩甲骨をはがせるように
感覚を覚えてもらった。
腕でなく体幹主導。

体幹主導で軸足に乗り込まず脚をつなぐ
先ほどのプリエのまま、背骨から脚を送っていく。
体幹のあるべき位置のイメージが描けているので
軸足に乗り込まず、これも
体幹主導で脚が送れている。

股関節を引き込んで脚を送り出す
感覚がわかってくると
壁を使わなくても自力で、繋がりを感じながら
脚を上げたり、方向を変えたりが容易にできる。

皆さん、体が軽く背が高くなって、帰られた。

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