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コラム

開脚のための股関節の位置を認識する

ボディコントロール

2016年1月25日 / 2018年8月18日更新

開脚のための股関節の位置を認識する


骨格模型は、自力で立てない。
ましてや、座るためには特別に作られていない。

ところが、坐骨を立てた状態で、床に接地する部分を作って
座らせると、倒れることなく座れる。


このように座れると
肋骨はもちろんまっすぐだが
股関節は引っかかることなく折れ
坐骨~膝~足の裏まで
全て同じ面でつながっているのがわかる。

脚を外に向けたくて
骨盤ごと外に向けて苦労している人もいるが
こうしてみると、大腿骨は斜めに上がってなどいない。
面が床についている。
坐骨は床に着いたままで、中心に寄せていくから
股関節から脚は回って開いていく。


やや体は前に傾いているが
肋骨の位置を整えていくと
結構楽に伸びる感覚が徐々にできる。
まずきちんと座ることから無理のない開脚を覚えていく。

頭の中に骨格模型の骨の感じをイメージしていくと
わかりやすい。
肋骨の位置をどうすればいいか
わかりにくい人は
肋骨の良い位置を確認して覚える
を今一度参考にして、寝た状態から始めてみて下さい。

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