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コラム

イメージの仕方で体はどれだけ変わるか  うまさきせつこのボディコントロール

ボディコントロール

2013年12月17日 / 2014年8月22日更新

イメージの仕方で体はどれだけ変わるか



同じ体を使うのにも
体に対してどのようなイメージを持つかで
・見た目
・可動域
・体のつながりの感覚
・動きへの反応
など、ざっと考えただけでも、これだけ違ってくる。

上の写真は、単に肩甲骨を回し下げはしたが
背骨を床側に押して、ぶらさがっているが


こちらは意識を背中から脚~床まで送っていくイメージで
肩甲骨から脇~腕と流れるようにつなげてみた。

何も考えずに上の写真のようにしている時は
それが当たり前で特に違和感を感じることもなかったが
下の写真のようにすると
そうすることが如何に楽で自然であり、気持ちの良いことかを実感する。




この2枚の写真でも
体のつながりで伸ばしていくか、背中で、脚でがんばって伸ばすかの違いがわかる。
1週間(先の写真は単にトライしたもの、2枚目は
2時間レッスンして体のつながりをイメージできてからの写真)

自分の体について知らず知らず、どれほど先入観を持っているか
計り知れない。
習慣はその人の体だけでなく、感覚として深く刻まれている。
それを変化させていくのは、ほんの小さなきっかけでしかない。
小さな転機があると、すぐに変わらなかったとしても徐々に変化できる。
その時、感じるイメージは鮮烈で、すぐの習慣化はできなくても
同じか違っているかは自分ではっきりわかる。

体の意識の習慣化は小さなきっかけをつかむことから。
小さなきっかけを産むのは、好奇心と遊び心だろうか。

↓「うまさきせつこのボディコントロール」の詳細はここから
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