年収のカラクリ ~年商5億円を超えた経営者たちの、自分の年収の決め方の技~
「品質には自信がある。しかし、海外への売り方がわからない。」
そんな日本各地の食材生産者・食品メーカーと、品質を重視する海外市場をつなぐため、URVグローバルグループでは、国産食品を直接買い取り、海外販路へつなぐ「食材生産者向け海外進出サポート」を展開しています。
少量生産・季節限定の商品も対象とし、取引条件が整った商品については直接買い取り・先払いに対応。輸出経験がない生産者の方にも、輸出実務を含めてサポートします。
これは商品を「売るため」のLPではありません。
日本各地にまだ埋もれている、本当に価値ある食材を私たちが「買うため」のLPです。
日本には、
その地域でしか生産されていない食材。
生産量が少なく、大量流通には向かない食材。
手間をかけて作られているため、一般市場では価格が高くなる食材。
地域では高く評価されていても、全国にはまだ知られていない加工食品。
などが数多くあります。
僕は、食材の価値は、
価格。
生産量。
知名度。
だけで決まるものではないと考えています。
どこで作られたのか。
誰が作ったのか。
なぜ、その製法を守っているのか。
原材料に何を使っているのか。
他の商品と何が違うのか。
そして、
誰に食べてもらいたいのか。
そこまで含めて、一つの商品です。
一方、
どれほど素晴らしい商品であっても、
それを必要とする買い手に出会わなければ、
市場には広がりません。
特に海外輸出では、
「海外で売ってみたい。」
と思っても、
誰に売ればよいのかわからない。
輸出手続きがわからない。
海外営業をする人材がいない。
どの国に需要があるかわからない。
少量生産なので商社に相手にしてもらえない。
という壁があります。
そこで僕たちは、
「生産者の皆様に海外営業をしていただく」のではなく、
僕たち自身が、日本各地から価値ある商品を探し、買い付け、それを海外市場へ届ける仕組みをつくる。
という発想で、この取り組みを始めました。
まずご覧いただきたい「食材生産者向け海外進出サポート」
URVグローバルグループで総合商社事業を担う株式会社URVグローバルミッションでは、
日本国内の食材生産者・食品メーカーの皆様から、
海外市場へ届ける価値のある商品
を募集しています。
対象としているのは、
野菜。
果物。
魚介。
肉。
加工食品。
調味料。
菓子。
飲料。
酒類。
などの国産食品です。
大量生産品だけを探しているわけではありません。
むしろ、
少量生産。
季節限定。
地域限定。
高品質。
高価格帯。
独自製法。
という商品にも関心があります。
「自分たちの商品も対象になるだろうか。」
と思われた生産者・食品メーカーの方は、
まず以下のページをご覧ください。
食材生産者向け海外進出サポート
あなたのこだわり食品を、品質重視の海外のお客様へ。
少量生産・季節限定の商品も歓迎しています。
https://foodstuff.urv-group.com/
URVグローバルグループが取り組む食と海外展開
URVグローバルグループでは、
総合商社事業。
飲食六次化事業。
海外進出支援事業。
などを通じて、
日本と海外をつなぐ事業を展開しています。
総合商社事業の考え方は、
非常にシンプルです。
生産
↓
商品化
↓
貿易
↓
物流
↓
販売
↓
消費者へ届ける
この一連の商流をつなぎ、
価値ある商品を、
その価値を必要としている市場へ届ける。
これが、僕たちが目指している総合商社事業です。
特に食品分野では、
単に、
日本の商品を海外へ輸出する
ことを目的にはしていません。
重要なのは、
「どの商品を、どの国の、どの顧客へ、どのような価値として届けるのか。」
です。
海外だから、
日本産なら何でも売れる
わけではありません。
商品と市場との相性が重要です。
海外で売れる食材は、「日本で有名な商品」とは限らない
これは、
食品輸出を考える生産者の方に、
ぜひ知っていただきたいことです。
海外で評価される商品が、
必ずしも、
日本全国で有名な商品
とは限りません。
例えば、
生産量が少ない。
価格が高い。
一般スーパーには並ばない。
地域でしか流通していない。
という商品でも、
海外の高価格帯飲食店や、
品質を重視する顧客にとっては、
非常に魅力的な商品になる場合があります。
逆に、
日本で大量に売れている商品でも、
海外市場では、
競合。
価格。
輸送。
保存。
規制。
現地の食文化。
などの理由で、
販売が難しい場合があります。
食品の海外展開で重要なのは、「日本でどれだけ売れているか」だけではありません。
「海外の誰にとって、その商品が価値を持つのか」を見つけることです。
私自身が生産者を訪ね、食材を見極めている理由
僕は、
実際に日本各地の生産者を訪ね、
商品を見て、
食べて、
生産方法を聞き、
経営者や生産者の方と直接話をします。
なぜ、
そこまでするのでしょうか。
食材を選ぶということは、
商品だけを選ぶことではないからです。
僕は、
誰から、継続的に商品を買うのかを決めること
だと考えています。
確認するのは、
味。
品質。
価格。
だけではありません。
どのような原材料を使っているのか
どのような方法で生産しているのか
品質をどう管理しているのか
年間どれくらい供給できるのか
季節によって供給量はどう変わるのか
将来も継続して生産できるのか
生産者自身が商品をどう考えているのか
なども確認します。
海外の取引先へ、
自信を持って商品を紹介するためです。
「良い商品」だけでは、海外輸出は続かない
ここも重要です。
商品がおいしい。
品質が高い。
というだけでは、
継続的な海外取引にはなりません。
例えば、
冷蔵なのか。
冷凍なのか。
常温なのか。
賞味期限はどのくらいあるのか。
輸送中の品質を維持できるのか。
毎月一定数量を供給できるのか。
原材料が変わった場合に品質を維持できるのか。
輸出先国の規制に対応できるのか。
ということも重要です。
食品輸出では、
商品力と、供給力と、物流適性の三つを合わせて考える必要があります。
そこで僕たちは、
生産者の皆様の商品について、
「おいしいか。」
だけでなく、
海外へ届けられる商品か
という視点からも検討します。
優れた生産者と出会うために公開したLP
こうした商品を、
僕たちが日本全国を回って、
一社ずつ探していく方法だけでは、
どうしても限界があります。
僕たちが知らない地域に、
僕たちが知らない生産者がいて、
僕たちがまだ出会っていない素晴らしい商品がある。
その可能性があります。
そこで、
生産者の皆様から、
僕たちへ直接商品を紹介していただける入口
として作ったのが、
「食材生産者向け海外進出サポート」
です。
このLPは「売るため」ではなく「買うため」のLP
通常、
WebマーケティングにおけるLP、ランディングページは、
商品を売る。
サービスを申し込んでもらう。
問い合わせを獲得する。
ために作ります。
つまり、
企業が顧客へ、
「買ってください。」
と伝えるページです。
ところが、
このLPは、
その関係が逆になっています。
僕たちが、
生産者の皆様に、
「良い商品があれば、ぜひ教えてください。僕たちが買い手になります。」
と呼び掛けるページです。
つまり、
商品を「売るため」のLPではなく、価値ある商品を私たちが「買うため」のLPです。
僕は、
この仕組み自体が、
これからの食品商社にとって重要になると考えています。
なぜ「買うためのLP」が必要なのか
従来、
生産者が販路を広げるには、
展示会へ出展する。
商談会へ参加する。
卸会社へ営業する。
商社へ商品を持ち込む。
小売店へ営業する。
といった活動が必要でした。
しかし、
特に中小規模の生産者では、
商品を作ることそのものに、
大きな時間と人手がかかります。
営業専任者を置く余裕がない。
海外営業まで手が回らない。
という事業者も少なくありません。
そこで、
売り手が買い手を探すだけではなく、
買い手である商社側から、生産者を探しに行く。
その入口をデジタル上に作ったわけです。
少量生産だから、海外には向かないとは限らない
「うちは生産量が少ないので、海外輸出は無理だと思います。」
という生産者の方もおられます。
しかし、
大量流通を前提としない販路であれば、
考え方は変わります。
例えば、
高価格帯のレストランでは、
大量の商品より、
希少性。
品質。
季節性。
ストーリー。
が重要になる場合があります。
年間を通じて大量供給できなくても、
旬の時期だけ提供する。
限定メニューとして使用する。
一定数量だけ採用する。
という方法もあります。
「少量生産」は弱みとは限りません。
市場を選べば、「希少性」という商品価値になる場合があります。
高価格だから売れない、とは限らない
同じことは、
価格についても言えます。
丁寧な生産。
良質な原材料。
少量生産。
長期間の熟成。
独自製法。
などを行えば、
当然、
大量生産の商品より価格は高くなります。
国内の量販市場では、
それが販売上の弱点になることもあります。
しかし、
海外の品質重視市場では、
価格だけで商品を選ばない顧客も存在します。
重要なのは、
なぜ、その価格なのか
を説明できることです。
品質。
製法。
産地。
生産者。
希少性。
味。
用途。
そこに、
価格を上回る価値があることを伝えられれば、
高価格そのものが直ちに弱点になるわけではありません。
海外輸出で必要なのは、「日本より安く売ること」ではありません。
その価格でも選ばれる理由を作ることです。
食材生産者の悩みに応える設計になっている
この食材生産者向け海外進出サポートは、
例えば、
次のような悩みを持つ方を想定しています。
- 商品の品質には自信があるが、販路が限られている
- 直接買い取ってくれる取引先を探している
- 営業に割く時間や人材が不足している
- 国内だけでなく、海外にも販路を広げてみたい
- 少量生産・季節限定なので、大量流通には向いていない
- 品質を維持するため価格が高くなり、価格競争には参加したくない
- 輸出に興味はあるが、輸出実務がわからない
- 商品の背景や生産者の思いまで理解して販売してほしい
こうした生産者の皆様の商品について、
商品内容。
こだわり。
生産量。
輸出可能性。
販路との適合性。
などを確認しながら、
具体的な商談へ進めていきます。
買い取り・先払いだから、生産者自身が海外販売リスクを負わない
海外輸出で、
生産者の方が不安に感じるものの一つが、
代金回収です。
海外企業へ商品を販売して、
本当に代金を回収できるのか。
為替はどうするのか。
輸出手続きはどうするのか。
通関はどうするのか。
という問題があります。
この仕組みでは、
取引条件が整った商品について、
僕たちが国内で買い取り、
先払いによる取引を行います。
つまり、
生産者自身が、
海外の取引先から直接代金を回収する仕組みではありません。
また、
輸出についても、
必要な専門事業者と連携して進めます。
生産者には、生産者にしかできない仕事があります。
だからこそ、海外営業や輸出実務まで、すべて生産者自身に負担していただく必要はないと僕は考えています。
海外輸出経験がなくても、商品をご紹介ください
「海外輸出をしたことがありません。」
という生産者の方でも、
問題ありません。
むしろ、
これまで国内市場だけで販売してきた中に、
海外市場では非常に魅力的な商品が眠っている可能性があります。
まず必要なのは、
輸出の知識
ではありません。
どのような商品を、どのような思いで作っているのかを教えていただくことです。
輸出が可能か。
どの国に向くか。
どの販路に向くか。
物流上の課題は何か。
ということは、
その後に検討できます。
飲食事業にとって、食材は最重要の経営資源である
僕は、
飲食事業において、
食材は最も重要な経営資源の一つだと考えています。
店舗デザイン。
サービス。
広告。
立地。
予約システム。
どれも重要です。
しかし、
料理そのものを支える食材に魅力がなければ、
長期的な競争力にはなりません。
特に、
高価格帯の飲食事業では、
「なぜ、この料理に、この価格を払うのか。」
という理由が必要になります。
その理由を作る重要な要素が、
食材です。
良い食材を仕入れることは、単なる購買業務ではありません。
他店が簡単に再現できない商品を作るための「競争戦略」です。
海外で選ばれるために必要なのは、「日本産」という表示だけではない
海外では、
日本産
ということ自体が、
一定のブランド価値を持つ商品があります。
しかし、
海外市場で競争が進めば、
「日本の商品です。」
だけでは、
十分な差別化になりません。
どこの産地なのか。
誰が作ったのか。
何が違うのか。
どのような料理に使うのか。
なぜ、この価格なのか。
まで伝える必要があります。
だからこそ、
僕たちは、
商品のスペックだけでなく、
生産者のストーリーまで海外へ届けること
を大切にしています。
すでに生産者との具体的な出会いが生まれている
この取り組みを公開してから、
実際に、
食品生産者や食品メーカーの皆様から、
商品をご紹介いただく機会が生まれています。
商品資料を拝見する。
サンプルを試食する。
オンラインでお話を聞く。
必要に応じて生産現場を訪問する。
価格・生産量・商品特性を確認する。
そして、
商品との相性がある海外販路を検討する。
という流れで進めます。
もちろん、
ご連絡いただいた商品を、
すべて買い取れるわけではありません。
商品。
品質。
価格。
供給。
物流。
輸出規制。
海外需要。
などを確認する必要があります。
しかし、
「海外で売れるか分からないから応募しない」のではなく、
まず商品を僕たちに見せていただくことから、海外販路の可能性が始まります。
このLPは、日本の優れた生産者と海外市場をつなぐ入口
僕たちが作りたいのは、
単なる、
食品の仕入先一覧
ではありません。
日本各地の生産者と、
長期的な関係を作り、
その地域で生産される価値ある商品を、
必要としている市場へ届ける商流です。
国内市場では、
生産量が少ない。
価格が高い。
知名度が低い。
という理由で、
十分に評価されていない商品でも、
市場を変えることで、
評価が変わる可能性があります。
商品を変える前に、売る市場を変えてみる。
これも、
経営戦略の一つです。
このような生産者様にこそ見ていただきたい
もし、
- 少量生産でも品質には絶対の自信がある
- 地域では評価されているが、販路をさらに広げたい
- 価格競争ではなく、品質・価値で評価されたい
- 季節限定・地域限定の商品を扱っている
- 海外販売に関心はあるが、営業先がわからない
- 輸出手続きに不安がある
- 自社商品のストーリーまで理解して販売してほしい
- 日本の食材を海外のお客様にも知ってほしい
とお考えであれば、
ぜひ一度、
食材生産者向け海外進出サポートをご覧ください。
海外輸出の経験があるかどうかより、
まず、
どのような商品なのか。
なぜ、その商品を作っているのか。
何が他の商品と違うのか。
をお聞かせいただきたいと思います。
僕たちが探しているのは、
大量生産できる商品だけではありません。
日本各地にまだ埋もれている、「本当に良いもの」を探しています。
そして、
その商品を必要としている海外市場との間に、
新しい商流を作っていきたいと考えています。
あなたのこだわり食品を、品質重視の海外のお客様へ。
URVグローバルグループ 食材生産者向け海外進出サポート
少量生産・季節限定の商品も歓迎。
品質・製法・産地・ストーリーにこだわった国産食品を探しています。
「自分たちの商品も海外で評価される可能性があるだろうか。」
そう思われた生産者・食品メーカーの方は、まず商品についてお聞かせください。
https://foodstuff.urv-group.com/


