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宮本裕文
宅地建物取引業者
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宮本裕文(宅地建物取引業者)
富商不動産販売
債務者主義と債権者主義。 ●「危険負担」 債務者主義と債権者主義①債務者主義とは、(相手方の債務も消滅させる方法)例えば売買契約の後、地震で建物が倒壊した場合、債務者主義によれば売主の...
経過年数を超えた設備等の扱いは? ちょっと一息しませんか●「原状回復ガイドライン」 耐用年数と残存価値国土交通省 原状回復ガイドラインでは、耐用年数経過時点で残存価値が1円となる設備を想...
重要事項説明 方法と時期と場所 ●説明の方法は説明は、宅地建物取引士(宅建士)が重要事項説明書を交付して説明をします。つまり交付と説明は同時にという意味です。説明をしたことの責任を明確にす...
通常の調査 ●目視では発見できない(事例)「買主は、宅地建物取引業者の媒介により築40年を経過した中古住宅を購入した。建替えのため建物を解体したところ、使用されていないコンクリートで蓋を...
返済負担率より、無理のない返済額を優先する。 ●希望額の借入れができないときローン申込者本人の年収だけでは希望額を借入れできない場合に、配偶者に収入があれば借入額を増やすことが可能です。...
契約はどういう場合に成立するか。 ●申込証拠金?手付金?その判断は事例Aさんは、賃貸専門の宅建業者と賃貸マンションを内覧しました。そして物件を気に入り「申込証拠金」として、賃料の1ヶ月分...
借主の死亡と賃借権の取扱は? ●借主(契約者)が死亡!賃借権はどうなる?借主が死亡したとき、借主に相続人がいる場合には、その相続人が賃借権を承継します。●したがって、「貸借契約が終了する...
意思能力・判断能力 ●成年後見制度を利用した契約が年々増えています。ただし、意思能力・判断能力に問題のある人が、必ずしもすべて成年後見制度を利用しているとは限りません。デリケートな問題と...
連帯保証人の解除方法は? ●連帯保証人を辞めたい!友人の賃貸借契約の連帯保証人を引受けたが、事情により連帯保証人を解除したい。今までに賃料の遅れも無く、迷惑も掛けられていないが、どのような手...
宅地建物取引業法第35条 重要事項説明 ●重要事項の説明義務土地や建物の買主や借主にとって、購入したり借りたりする物件が、抵当権その他の担保物権や地上権その他の用益物権の目的となっている場合...
更新料についての考え方 ●更新料とは?意外ですが、更新料について法律上の定めはありません。一部の地域において慣習的に更新の対価として貸主に支払われているものですが、賃貸借契約において更新料支...
再契約の意義と敷金 ●定期建物賃貸借契約の再契約 敷金の処理は?定期建物賃貸借契約の場合は、期間の満了により契約は終了するため、さらに同一の借主が物件を賃借する場合、「再契約」を締結する必要...
振込手数料をめぐるトラブル ちょっと一息しませんか●慣例と慣習不動産をめぐるトラブルのひとつに、地域・地区の「慣例 慣習」に関することもあります。法的義務ではなく、その地域地区で取り...
調査の義務 ●「雨漏り」「シロアリ被害」 宅地建物取引業者と調査義務建物の瑕疵が表面に現れている場合や、目視により判明する場合には、その発見は容易に可能です。しかし、通常は目視で判明すること...
固定資産税、面積の減少分の返還 ●払い過ぎた固定資産税?確定測量の結果、今まで登記事項証明書に記載されていた土地面積200㎡が190㎡に減少し地籍更正をした。今まで支払ってる10㎡分の固定資...
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