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宮本裕文
宅地建物取引業者
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宮本裕文(宅地建物取引業者)
富商不動産販売
契約の誘引行為とみなされる行為とは ●手付金の分割払い(事例)宅地建物取引業者Aは、分譲地の現地売出の広告を行い、広告を見て来場したBさんに対し、熱心に購入をすすめた。Bさんは「お金も...
当事者の承継 ●事業用建物賃貸借の場合、借主が法人であることが多く、法人について以下の状況が生じたときには、無償譲渡に該当するかどうか、賃貸借契約上どのように対応するかなどの問題が生ずる場合があ...
贈与としない場合 ●資金の援助 贈与としない場合の注意点不動産(住宅)を購入するとき、親から資金の援助を受けることはよくあることです。一般的には贈与とするケースが多いようですが、他の兄弟との...
マンション全体の滞納修繕積立金 ●マンション全体の滞納修繕積立金の説明媒介業者は、マンションの売買に際し、売主個人の滞納修繕積立金の額だけでなく、マンション全体の売買時における、滞納修繕積立...
成年後見人・保佐人・補助人とは ●成年後見制度の利用賃貸借契約においても、成年後見制度を利用して契約する人が増えています。成年後見人・保佐人・補助人、それぞれに権限などが異なるので注意が必要...
抵当権とは? ちょっと一息しませんか●抵当権付きマイホーム抵当権とは?債権者が目的となる「不動産」の引渡しを受けないで、この「不動産」を債権の担保とし、万一債務者が弁済しないときには...
不自然死 いつまで説明しなければならないのか? ●物件内 20年前の不自然死売主と買主、そして媒介業者の言い分は、(買主の言い分)媒介業者により築25年の中古マンションを購入したが、...
仲介手数料は成功報酬ですが ●解除時の仲介手数料の扱い契約が解除された場合の仲介手数料は、媒介業者の考えによって、様々な対応となる場合がありますが、一般的には次のような扱いになると考えられて...
隣地の建築計画 ●根拠のない説明取引物件の隣接地に、日照、通風、眺望等に影響を及ぼす建物等の建築計画があることが判明している場合には、その建築計画の概要を説明し、日照等に影響が生じる場合ある...
現状有姿は慣用句? ちょっと一息しませんか●現状有姿の取引とは?特に、中古住宅の売買では、照明器具、カーテン、空調設備、門塀、庭木・石、など各種の設備・工作物などが設置されています。そ...
債務者主義と債権者主義。 ●「危険負担」 債務者主義と債権者主義①債務者主義とは、(相手方の債務も消滅させる方法)例えば売買契約の後、地震で建物が倒壊した場合、債務者主義によれば売主の...
経過年数を超えた設備等の扱いは? ちょっと一息しませんか●「原状回復ガイドライン」 耐用年数と残存価値国土交通省 原状回復ガイドラインでは、耐用年数経過時点で残存価値が1円となる設備を想...
重要事項説明 方法と時期と場所 ●説明の方法は説明は、宅地建物取引士(宅建士)が重要事項説明書を交付して説明をします。つまり交付と説明は同時にという意味です。説明をしたことの責任を明確にす...
通常の調査 ●目視では発見できない(事例)「買主は、宅地建物取引業者の媒介により築40年を経過した中古住宅を購入した。建替えのため建物を解体したところ、使用されていないコンクリートで蓋を...
返済負担率より、無理のない返済額を優先する。 ●希望額の借入れができないときローン申込者本人の年収だけでは希望額を借入れできない場合に、配偶者に収入があれば借入額を増やすことが可能です。...
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