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宮本裕文
宅地建物取引業者
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宮本裕文(宅地建物取引業者)
富商不動産販売
火災保険 持家と借家 ちょっと一息しませんか●失火法、明治32年に制定された古い法律です。一度、テナントの賃貸借契約で借主(法人)から、「失火による損害賠償の責任は、一切ない」との特約条...
越境物の解決と境界の明示 ●越境物の解決方法土地や建物を売買するとき、隣地所有者と境界の確認をします。その時、越境が発見されることは、しばしばあります。例えば、屋根の庇(ひさし)部分、室外...
媒介契約の在り方 ●媒介契約依頼者から不動産の売買、賃借等の相談を受けた宅地建物取引業者は、成約に向けて具体的に購入、賃借希望者に物件情報を斡旋(仲介)することになります。このような行為を...
取引判断に重要な事項とプライバシー ●重要なのは、その存在を知っていること宅地建物取引業者及び売主がその存在を知っている場合。隣地や近隣に、反社会的勢力の事務所がある場合と、その構成員が...
手付解除 ●契約の解除と手付金放棄宅地建物取引業者(業者)は、買主から手付金を放棄して契約解除の申し出を受けたとき、正当な理由なくして契約解除を拒否したり妨害することを禁止されています。●...
重要事項説明書 ●重要事項の説明は義務土地や建物の買主や借主にとって、購入したり借りたりする物件が、抵当権その他の担保物件や地上権その他の用益物権の目的となっている場合、完全な所有権や賃借権...
賃貸経営の主体と態様 ●どのように所有するかで課税が変わります。会社と個人は別の人格となり、その別な人格が建物と土地をどのように所有するかにより課税上の問題も変わります。また、節税策も所...
登記の意味と権利 ちょっと一息しませんか●登記の意味登記とは、国が作成する登記簿に不動産に関する事実やその内容を記録すること、または記録された内容自体のことをいいます。登記の手続きにつ...
連帯保証人の解除方法は? ●連帯保証人を辞めたい!友人の賃貸借契約の連帯保証人を引受けたが、事情により連帯保証人を解除したい。今までに賃料の遅れも無く、迷惑も掛けられていないが、どのような...
契約の成立 ●買付証明書と売渡承諾書の交換不動産売買の具体的なケースで、その契約が成立したか否かでトラブルになることがあります。不動産取引に関わる宅地建物取引業者としては、不動産という高...
オフィスビルのテナント(事業用)契約と原状回復 ●事業用賃貸借契約と原状回復義務一般的に、オフィスビルの賃貸借においては、契約の終了後、新たな借主に賃貸する必要から、借主に賃貸物件のクロスや...
物件状況の告知の条項と付帯設備表の作成 ●物件状況確認(告知)書(物件状況の告知)第○条 売主は、本物件の状況について別添「物件状況確認書(告知書)」にて買主に告知するものとする。売主...
貸主に有利な契約。 ●定期建物賃貸借契約の特徴家を購入(建築)したが、転勤となり県外に引越し。仕方なく「定期建物賃貸借契約」で賃貸しすなどの場合①契約期間満了後は、期間の延長や契約の更新...
建築条件付土地。 ●建築条件付き土地売買の解除とその処理「建築条件付き」と明示した、分譲地や売地の広告をよく見かけます。建築条件付き土地の売買契約の内容は下記の通りとなります。土地の売買...
契約書の説明は義務ではありません! ちょっと一息しませんか●契約書(37条書面)宅地建物取引業者にはその取引において数々の義務が課せられています。意外な事ですが、宅地建物取引業者には「...
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