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宮本裕文
宅地建物取引業者
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宮本裕文(宅地建物取引業者)
富商不動産販売
その② 滞納賃料の催告 具体的な内容 ●実務的な回収方法 その②(1)滞納賃料の催告の内容催告の内容としては、次の3つが一般的となります。①単純催告(単に滞納賃料の支払いを求めるもの、契...
賃料滞納の発生と滞納理由の調査 ●実務的な回収方法 その①(1)賃料滞納の発生と滞納理由の調査まず、賃料の滞納が発生した場合には、その理由の調査が重要となります。とくに、賃料滞納による契...
自宅の敷地 一部の売買 ちょっと一息しませんか●メリット?デメリット?(相談事例)「自宅の敷地一部を、隣地の住人(所有者)から売って欲しい」との話があった。数坪程度で、特に利用・使用...
インスペクション 施行日 平成30年4月1日 ●インスペクションとは 「建物の基礎、外壁等に生じているひび割れ、雨漏り等の劣化事象・不具合事象の状況を、目視・計測等により専門業者が有料にて...
物件の最終確認と登記事項証明書とは ●売買物件の決済(引渡し)前には、最終確認が必要となります。①新築物件の場合は、設計図面の通り完成しているか②売買契約時に確認したことと変わったところはな...
その物件を売却する権限と意思 ●権限と意思の確認売買契約における売主は、その物件を売却する権限を有していることが必要です。権限のない人が売買契約をした場合、買主はその物件の所有権を取得で...
事故物件 ●事故物件とは?不動産の物件では、「事故物件」という言葉をよく耳にします。事故物件になると空室が長く続いたり、通常より安い賃料にしなければならない場合あり、このことが貸主の大きな...
賃料相当額。 ●「賃料相当額」、契約条項の事例(乙からの解約)乙は借主とする第○条、乙は、甲に対して少なくとも30日前に解約の申入れを行うことにより、本契約を解約することができる。第○項...
滅失と毀損 その違い ●滅失 既存滅失とは、使用(住めない)できないほどの状態毀損とは、修繕や補修をすれば使用(住める)できる状態とされています。地震等による被害が建物の滅失までで...
連棟式長屋での建築確認を取得していたケース ●違反建築物の仲介(事例)10年前に宅地建物取引業者の仲介で売主業者から中古一戸建住宅を購入した買主が、建物の建替えを行なおうとしたところ、新...
重説の作成と説明 異なる宅建士? ●重要事項説明書宅建業法では、売買・賃貸借の契約前には「重要事項の説明」が義務付けられています。(事例)先日、賃貸借契約を締結したAさんから、「重要事...
見えなくなった店の看板 ちょっと一息しませんか●隣に建ったビル 店の看板が見えなくなった!大通りの交差点から少し入った路地裏で、Aさんは飲食店を営業しています。隣は駐車場で大通りからの...
共益費の性質 ●共益費 共益費については、賃貸借物件の共用部分(玄関ホール、廊下、階段、エレベター等)の日常の維持管理に必要な諸経費であることから、その共益費に不足が生じたときは借主は貸主に...
規約と敷地の権利 ●マンションの規約①建物、敷地、附属施設の管理や使用に関する区分所有者間の事項を「規約」で定めることができます。また、一部共用部分(一部の区分所有者のみが使用・利用する共...
重要事項説明 宅建士証提示 ちょっと一息しませんか①重要事項説明●説明の方法説明は、宅建士が重要事項説明書を交付して説明をします。つまり交付と説明は同時にという意味です。説明をした...
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