Mybestpro Members
宮本裕文
宅地建物取引業者
宮本裕文プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
宮本裕文(宅地建物取引業者)
富商不動産販売
宅建士制度までの流れ ●宅地建物取引士平成26年の宅建業法改正により、平成27年度から従来の「宅地建物取引主任者」の名称を変更するこにより誕生したものですが、制度としては次の通りの流れをたど...
造作物の買取! ●造作買取請求権貸主の同意を得て建物に付加した畳や建具、その他造作物があるときは、借主は賃貸借契約が終了した場合に、貸主に対して「時価」でその造作物を買取るように請求すること...
契約当事者の死亡 基本的となる手続き ●契約の締結後に当事者の一方が死亡した場合、契約の効力はどうなるのか?契約がいったん締結されれば、たとえ当事者の一方が死亡しても、契約の効力は失われな...
「解除権留保型」 解除通告期限を経過すれば、解除は認められません ●ローン特約には、①「停止条件型」と②「解除権留保型」があります。●「停止条件型」のローン特約の場合融資の承認が得ら...
その3。契約を終了させる場合 ●実務的な回収方法 その③(1)契約を終了させる場合賃料は、何ヶ月滞納していれば催告のうえ、建物賃貸借契約を解除することができるのか?たとえ1ヶ月分の賃...
その② 滞納賃料の催告 具体的な内容 ●実務的な回収方法 その②(1)滞納賃料の催告の内容催告の内容としては、次の3つが一般的となります。①単純催告(単に滞納賃料の支払いを求めるもの、契...
賃料滞納の発生と滞納理由の調査 ●実務的な回収方法 その①(1)賃料滞納の発生と滞納理由の調査まず、賃料の滞納が発生した場合には、その理由の調査が重要となります。とくに、賃料滞納による契...
自宅の敷地 一部の売買 ちょっと一息しませんか●メリット?デメリット?(相談事例)「自宅の敷地一部を、隣地の住人(所有者)から売って欲しい」との話があった。数坪程度で、特に利用・使用...
インスペクション 施行日 平成30年4月1日 ●インスペクションとは 「建物の基礎、外壁等に生じているひび割れ、雨漏り等の劣化事象・不具合事象の状況を、目視・計測等により専門業者が有料にて...
物件の最終確認と登記事項証明書とは ●売買物件の決済(引渡し)前には、最終確認が必要となります。①新築物件の場合は、設計図面の通り完成しているか②売買契約時に確認したことと変わったところはな...
その物件を売却する権限と意思 ●権限と意思の確認売買契約における売主は、その物件を売却する権限を有していることが必要です。権限のない人が売買契約をした場合、買主はその物件の所有権を取得で...
事故物件 ●事故物件とは?不動産の物件では、「事故物件」という言葉をよく耳にします。事故物件になると空室が長く続いたり、通常より安い賃料にしなければならない場合あり、このことが貸主の大きな...
賃料相当額。 ●「賃料相当額」、契約条項の事例(乙からの解約)乙は借主とする第○条、乙は、甲に対して少なくとも30日前に解約の申入れを行うことにより、本契約を解約することができる。第○項...
滅失と毀損 その違い ●滅失 既存滅失とは、使用(住めない)できないほどの状態毀損とは、修繕や補修をすれば使用(住める)できる状態とされています。地震等による被害が建物の滅失までで...
連棟式長屋での建築確認を取得していたケース ●違反建築物の仲介(事例)10年前に宅地建物取引業者の仲介で売主業者から中古一戸建住宅を購入した買主が、建物の建替えを行なおうとしたところ、新...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
住宅確保要配慮者入居支援のプロ
宮本裕文プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
○対応エリアは岡山市となります(電話相談は全県対応)○現在住宅確保要配慮者の入居相談のみお受けしています○こちらからの架電はしていません○メール、LINEでの不動産相談はお受けしていません