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宮本裕文
宅地建物取引業者
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宮本裕文(宅地建物取引業者)
富商不動産販売
所有権と抵当権 ちょっと一息しませんか●所有権法令の範囲内で、物を全面的・かつ自由に使用・収益・処分することのできる「物権(財産権)」とされています。民法では物権の種類を限定的に定めていますが...
緊急時の立入り ●借主の承諾例えば、火災による延焼を防止する等、緊急の必要がある場合は、事前に借主の承諾を得る時間的な余裕がなく、また、絶対に立入が必要とされることなので、貸主は借主の承諾を得る...
契約の成立 ●不動産売買の具体的なケースで、その契約が成立したか否かでトラブルになることがあります。不動産取引に関わる宅地建物取引業者としては、不動産という高額で、しかも動産のように頻繁に取引が...
契約時に全額請求は可能か? ●売買契約締結時に仲介手数料全額を請求することに問題はありません。仲介手数料の支払い時期は、「契約時」か「決済時(引渡し時)」か、どちらか?通常は媒介契約時に報酬額...
長期不在と行方不明 ●長期不在入居者の連絡義務と行方不明入居者への対応は①長期不在の事前連絡義務賃貸借契約において、入居者が賃借建物を長期(1ヶ月以上)に不在する場合には、貸主に対して文書や口頭...
都市計画道路 ●都市計画道路の調査購入した土地の大部分に、都市計画道路が計画決定されていたために、計画していた4階建マンションが建てられず、売買契約が合意解約された事例もあります。このように、...
賃貸不動産の事故物件 ●事故物件とは?不動産の物件では、「事故物件」という言葉をよく耳にします。事故物件になると空室が長く続いたり、通常より安い賃料にしなければならない場合あり、このことが貸主...
擁壁の基礎の越境 ●越境物越境物は「隣地へ越境している場合」と「隣地から越境されている場合」があります。また、擁壁の基礎の一部等が地中の見えない部分で越境している場合もあります。(目に見えない...
トラブルその原因 ●トラブルの原因不動産取引に伴う宅地建物取引業者と消費者のトラブルは依然として発生しているのが実情です。しかし、国土交通省及び都道府県の宅地建物取引業法所管部等に持ち込まれた...
滞納賃料の催告 その文例と内容 ●滞納賃料の催告の内容としては、次の3つが考えられます。①単純催告●文例「滞納賃料○○円を本通知書到達後○○日以内にお支払いください。」●内容単に滞納賃料の支払いを...
契約書の説明は義務ではありません! ●「契約書の説明 聞いていない!」 実は、契約書の説明義務はありません宅地建物取引業者にはその取引において数々の義務が課せられています。意外なことですが、宅...
返還されない礼金 ●返還される?されない?以前のコラムで「敷引き特約」は、敷引金が高額でない場合には有効とされるとのお話をしました。しかし、未だに「敷引き」に関するとトラブルは多く発生しています...
媒介契約の在り方 ●媒介契約依頼者から不動産の売買、賃借等の相談を受けた宅地建物取引業者は、成約に向けて具体的に購入、賃借希望者に物件情報を斡旋(仲介)することになります。このような行為を「媒...
更新料 更新手数料 異なる性質 ちょっと一息しませんか●更新料更新料の支払義務は、法令上何ら根拠がなく、当事者間の合意に基づき発生します。(合意すれば当然支払義務が生じます)更新料をめぐっ...
よく誤解される実測取引と公簿取引 ●本件の土地売買契約は、「実測取引とします。」と言われれば、「境界が確定した取引なんだ!」、「公簿取引とします。」と言われれば、「境界が不確定なのかな?」等、そ...
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