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宮本裕文
宅地建物取引業者
宮本裕文プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
宮本裕文(宅地建物取引業者)
富商不動産販売
代理契約 ●宅地建物取引業者が売買・交換の代理を依頼された場合第三者に代理権を与えて行なう契約を代理契約といい、不動産の取引についても、第三者に代理権を与えて行なうことがあります。宅地建物取引...
仮登記とは ●仮登記には、①物権保全の仮登記と②請求保全の仮登記があります。①は、例えば、売買契約を締結したことにより「所有権」は買主に移転しましたが、登記申請に必要な一定の情報を提供できない場...
意思能力 ●成年後見制度の利用意思能力、判断能力に問題のある人が、必ずしもすべて成年後見制度を利用しているとは限りません。デリケートな問題となりますが、次のような注意が必要となります。成年後...
報酬の受領時期とその他の費用の精算は? (報酬の受領時期)●宅地建物取引業者は、報酬請求ができる場合でも、37条書面(売買契約書)を作成し契約の当事者に交付した後でなければ、報酬を受領することはで...
貸主の代理としての法的行為 ●管理受託方式の場合、貸主の代理として管理業者ができることは?例えば、内容証明郵便を管理業者が貸主の代理で出すことは、営利をもって継続的に行う法律行為として判断される...
権利に関する登記 ●不動産登記は二つの大きな役割があります。一つは、不動産の物理的状況を国が把握し、これを下に固定資産税を課すなどの行政的役割であり、そのための登記を「表示」に関する登記といい...
駐輪システム ちょっと一息しませんか●駐輪場については、共同住宅建築に関する指導要綱で住戸数の100%の設置を義務づけている地方自治体が多いです。単身タイプなら1戸に1台で十分ですが、ファミリータイ...
ネガティブ。 ちょっと一息しませんか●不動産の購入時、色々な人に相談します。現在はネット等で溢れ出るほどの情報を得ることができます。不動産の契約が流れる(契約の取止め)が多いのは圧倒的に、お...
再契約は新たな契約です ●再契約の意義定期建物賃貸借契約の場合は、期間の満了により契約は終了します。さらに同一の借主が賃借する場合、「再契約」を締結することになり、この場合、貸主が再契約をする...
直接取引 ●直接取引と仲介手数料の請求権仲介手数料に関する媒介業者とのトラブルのうち、依頼者が仲介手数料の支払を免れようとして、業者から紹介された相手方と、その業者を排除して直接契約を成立させる...
境界標 ちょっと一息しませんか●不動産調査で境界を確認するには、次の標(印)を探します。探すのに苦労する場合もあります。A 石標B コンクリート標C 金属(プレート)標D その他(金属鋲やペン...
老朽化による立退き要求 ●老朽化と立退き要求(事例) 貸主から、「建物が築後35年を経過し、老朽化により安全が保てない。建て替えをするので1年後までに立ち退いて欲しい」このケースの場合、築後35年...
報酬の請求 ちょっと一息しませんか●厳しい不動産業界 成功報酬①成功報酬主義の明文化宅建(媒介)業者はその媒介によって成約に至ったときのみ報酬を請求できることとされています。これは、従来から...
賃料の改定に伴う敷金の改定 ●敷金の額は、賃料の改定と同時に改定されることがあります。これは、敷金の定め方が「賃料の○ヶ月分」とされることが多く、計算の基となる「賃料の額」が変更されれば、当然にそ...
賃料滞納 入居者の追い出し ロックアウト ●ロックアウトと自力救済ドアの鍵を交換し借主を閉め出す事ことにより、未払賃料の支払いを求める追い出し行為は、当然ながら不法行為となりますが、自力救済とは...
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