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コラム

癒しの大切さ〜これから、大いに必要とされる時代が来る?〜

2021年9月13日

テーマ:メンタルの問題

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

一週間の間に、秋へと変化したかと思うと気候・気温の変化で心身が崩れる時でもあり、暑い夏の疲れが来る、、
いわゆる「夏バテ」ともいえる時期でもあります。
夏バテは、今からやってくる人、なぜかというと暑い夏は、眠りが浅い。これから、少しずつ暑さがしのぎ心身のコントロールが大事な時期です。
また、「コロナ禍」にもつながり疲れが今までとの違いがありますね。
ストレスです。これからは、上手くコロナとの付き合いがあると思いますが、予防対策して癒される時も必要となるでしょう。
先日の「ドーパミン」とは?皆様がわからないところもあると思いますので、お役に立ちますよう学んでみてください。

脳内神経伝達物質活用〜3つの中の一つの「ドーパミン」

先日も説明しました、達成感・快楽をもたらす「ドーパミン」
ドーパミンは、モチベーションをアップしてくれる。
ドーパミンは、脳が達成感や快楽に反応して放出する物質です。
''ドーパミンが放出されると、脳はその達成感や快楽をもたらした
行動を勝手に覚えてしまいます''
達成感や快楽をもたらす「行動スタイル」繰り返し成功体験を導く行動を取れるように変わっていきます。

反対に、「ドーパミン」不足は、ワーキングメモリ低下を招く

新しい刺激的なことにチャレンジするとき、
「頑張るぞ!」と意欲満々、ワクワクして気持ちが高揚するとドーパミンがたくさん分泌されます。
しかし、
同じことを何度も繰り返すことで脳が慣れてきてしまい、ドーパミンの分泌量が低下するようになります。
ドーパミンが不足し続けると、、
意欲・興味・好奇心などが減退して''無気力''な状態となり、ワーキングメモリの働きも低下し、複雑な情報処理がスムーズにできなくなります。
これこそがメンタルダウンです。

一方で、ドーパミンが過剰に分泌されると?

ドーパミンを過剰に分泌すると、脳は過度の興奮状態となり、時には
攻撃的になります。
例えば、
アルコール・薬物・喫煙などの「依存性」がそれです。
心身ともに、健康が損なわれてしまいますので要注意です。
大切なのは、
「ご褒美」は、意欲的に生きるためのものですが、本来とは違う形で安易な「ご褒美」があると、依存性という落とし穴に陥ります。

ドーパミンは「不足するのもいけません」
「過剰に分泌するのもいけません」
何事にも、バランス、コントロール分泌できるような思考や学び方が必要になりますね。
これから、ますますメンタルケアやメンタルコーチが必要な時代になるでしょう。
コロナ、ウィズコロナの時代と新しい時代がやってくるでしょう。
これは、世界、そして日本は感染病におろそかになっていたことは確かで、むしろマイナスをプラスに変える仕事の仕方・生活の仕方をプラスに考え癒しを求めていくことでしょう。
磨きましょう!新しい、楽しみ方や仕事の仕方の意識改革が必要ですね。
♡いつも、新しい毎日、新しいご自分の時間を見つけましょう。
歳、年月は嫌ようもなくやってきます。
来るな!といっても生まれてきた理由、働く理由、楽しむ理由は、あります。
リラックスできる時、話せる、会いたいなぁと思えることは、
生きてる証です。
どうぞご大切になさって元気を取り入れましょう。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

本日は、少しリラックスしてファイト♡



一生懸命に朝がきたら咲いて、誇らしいですね。

この記事を書いたプロ

村山るり子

心を育てる、人材育成のプロ

村山るり子(ハート栽培)

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