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小橋広市
講師
小橋広市プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です
小橋広市(講師)
一般社団法人Self&Lifeコンディショニング協会
軽症ウツ ふと、周りを見渡すと人間関係で悩んでいる人の多いこと。確かにいつの時代も人間関係の悩みはありました。私たちの年代から現代を比べると、情報量の多さと情報が伝わる速度が昔とは比べものにな...
私は昔から人から頼まれると、本当はやりたくないことでも断ることができませんでした。その結果、良かったことも悪かったこともあります。何よりもやりたくないことをやるとストレスが溜まります。他人から認...
反射的な感情 他者から理不尽なことをされたりするとカチンとくることがあると思います。私は反射的に切れたことが長い人生で2、3度あります。私の場合、切れている最中でも、どこかに理性が残っていて「ここ...
最近、思うところがありましてね。若い頃は自分のことを「ある程度イケてる男」と思っていてね。その頃はけっこう人目を気にしていました。それがどうでしょう。今や見る影もなくなると、あまり人目を気にしな...
夫婦喧嘩して仲直りしたからといって、すぐ普段通りに気持ちを切り替え、いつもと変わりなく相手と話すことができますか? 聞くまでもなくケンカの後や失敗の直後に一瞬で気持ちを切り替えられる人はいません。...
先日の「孤独感と疎外感の違いは?」の補足。孤独感や疎外感は、自分とこれらの心理状態を同一視することでより深刻に考え過ぎてしまうので、これらを自分と切り離すことで捉え方を変えることができます。...
先日の「自律神経をコントロールすることができる?」の続き、今回は「自律神経と思考」について。私は数年間、アンガーマネジメント協会でシニアファシリテーターをやっていました。協会での活動は良きつけ悪...
最近、何かしら身体がだるい、やる気が起こらない、頭がボーっとするなどの症状が出ると、歳のせいや季節のせいにしていませんか?不調信号は、不眠、めまい、耳鳴り、動悸、息苦しさ、手足の冷え、下痢・便秘...
今回は昨日の記事のオマケ。周りの雰囲気に合わせて自分を抑えたり、言いたいことが言えなかったことありませんか? 私は好きな人に好きだと言えなかったことはありませんけど、雰囲気に飲まれて自分を抑える...
私は子どもの頃に祖父に言われた短所が、今でもハッキリ覚えています。「お前は一番肝心なところの意思が弱い」こう言われました。そのクセどうでも良いところで意地っ張りなところがあるから困ったものです。 ...
今日は昨日の続き、「フロー状態」は心理的エネルギーを1つの目標に向けて集中して行動できている状態。スポーツでは「ゾーンに入る」と言われる無我夢中の状態と言いましたね。前回のまとめとしてフロー状態...
子どもの頃、夢中で遊んでいて親に叱られた経験は誰もがあると思います。私の場合は、友だちと遊んでいて気がついたら日が暮れていたこと、プラモデルを作っていて気がついたら昼ごはんを食べるのを忘れたとか(...
突然ですが、子どもを育てる際に、勉強より大切なことがあります。それは「愛」を周囲の人たちから感じるかどうか。「家族」「同僚」「同級生」「友人」「趣味仲間」の中で、良好な人間関係を構築していれば、...
友だちに「あなたの強みはなに?」と聞かれたら、即答できますか? 私は年代によって強みは変わっていますが、一応、自分の強みは把握していました。強みが即答できないということは、「強みを活かせていない...
前に「先延ばしの方程式は◯◯」の記事をアップしました。今回はそのおまけで衝動性の与える影響について。これは覚えなくて良いことですが、衝動性を脳科学的に言うと辺縁系(へんえんけい)と前頭前野の戦いです...
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