人のせいにすればするほど、力を失っていく理由
「自分の機嫌は自分でとろう」
よく聞く言葉ですよね。
本当に、その通りだと思います。
でも実際には、
それがなかなかできず、
不機嫌さを周りに与えてしまう…
そんなこと、ありませんか?
不機嫌でいると、嫌われる
孤独になるかもしれない
そう思っても、
やめられないんですよね…
逆に、もしかしたら、
あなたが、家族や友人の
機嫌をいつも取るかもしれませんね
もし、そうなら
少しずつ、
その不機嫌は、相手に戻していきましょう。
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家で不機嫌になる人
職場で不機嫌になる人
パートナーに不機嫌をぶつけてしまう人
場面は違っても、
多くの人が経験していることかもしれません。
不機嫌というと、
「感情コントロールが苦手」
「余裕がない」
「甘えている」
そう見えることもありますが
もっと深い無意識の学習が隠れています。
それは、「不機嫌は、
誰かがなんとかしてくれるもの」
という感覚です。
もちろん、本人は無自覚です。
例えば、
・不機嫌になると気をつかってもらえた
・黙ると空気を読んでもらえた
・態度に出すと相手が変わってくれた
そんな経験が重なると、
不機嫌は
“相手を動かす手段”として
学習されていくからです。
幼少期のころ
親が不機嫌になる
↓
子どもが親の機嫌をとる
↓
場がおさまる
この流れを繰り返すと、
「不機嫌は人を動かすもの」
として身についていくのです。
他人への不機嫌を
やり続ける未来は
あなたと周りの人に
良い結果をもたらしません。
ですから
不機嫌な人がいても
過剰な責任を取らないこと
そして、もし、
あなたが不機嫌になるなら
「他人になんとかしてもらえないこと」
をしっかりと認識し
気持ちを受け止めてくれる人と
対話することから始めましょう。


