老後の不安を『見える化』しませんか?

今日22日に政府より2026年4月の消費者物価指数の発表がありました。
<発表内容>
総務省が22日発表した4月の消費者物価指数(CPI、2020年=100)は変動の大きい生鮮食品を除く総合が112.5となり、前年同月比で1.4%上昇した。
QUICKが事前にまとめた市場予測の中央値は1.7%の上昇だった。政府によるガソリン補助などがエネルギー価格を押し下げ、伸び率は3カ月連続で2%を下回った。
<コメント>
4月時点の消費者物価は一見落ち着いていますが、今後は電気・ガス負担軽減策の剥落や、中東情勢に伴う物資不足による影響が徐々に反映されますので、インフレ率の加速が不可避であり、瞬間風速的に3%を超える可能性があるようです。
現在の普通預金金利 0.3% 消費者物価指数 2~3% (2022年~現在)
普通預金やタンス預金ではお金が目減りします。
今後の消費者物価上昇に備え、生活防衛は不可欠ですね。


