2月の家計調査 世帯の実質消費支出 前年同月比1.8%減

<総務省より2026年3月の消費者物価指数が発表されました。>
総務省が24日発表した3月の消費者物価指数(CPI、2020年=100)は変動の大きい生鮮食品を除く総合が112.1となり、前年同月比で1.8%上がった。
QUICKが事前にまとめた市場予測の中央値も1.8%の上昇だった。
政府の電気・ガス代補助などでエネルギー価格の伸びを抑えており、上昇率は2カ月連続で2%を下回った。
25年度の伸び率は前年度比で2.7%となった。上昇幅は24年度と同じだった。5年連続で上昇した。
ゆうちょ銀行、四国銀行の普通預金金利は0.3%です。
預貯金が物価に追いつがず目減りします。


