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現場支援につながる研修の機会をいただいて
昨年度、厚生労働省主催の「事業主のためのハローワーク活用セミナー」にて
1年間講師を務めさせていただきました。

そのご縁の中で、厚生労働省ご担当者様よりお声がけをいただき、
全国500か所以上あるハローワーク職員の皆さま向けに、
本事業に関する研修動画の講師も担当させていただきました。
この動画は、全国のハローワーク窓口職員の皆さまが研修資料として視聴され、
事業所支援に活用されるものです。
現場で企業の採用相談に対応される方々のお役に立てる機会をいただけたことを、
大変光栄に感じています。
予定3時間、実際は5時間半の収録に
普段から人前でお話しする機会は多いものの、今回あらためて感じたのは、
「人前で話すこと」と「カメラの前で話すこと」はまったく別の技術だということでした。
東京のスタジオで撮影でしたが、
当初3時間程度の撮影予定でしたが、実際には5時間半。
言葉の間、視線、表情、テンポ。
会場で参加者の反応を感じながら話すのとは違い、
カメラに向かって一人で語りかける難しさを痛感しました。
けれど思い返せば、人前で話すことも、最初は緊張の連続でした。
そこから少しずつ慣れてきたのは、やはり経験の積み重ねだったように思います。
そう考えると、動画で伝える力もまた、経験によって磨かれていくものなのだと感じています。
まだまだ学ぶことは多いですが、新たな課題に出会えたこと自体が、大きな収穫でした。
この研修動画が、全国のハローワーク職員の皆さまのお役に立ち、
その先にいる多くの事業所様の採用活動がより良い方向へ進む一助となれば、
これほど嬉しいことはありません。
今年度も各地で登壇いたします
そして今年度も、厚生労働省主催の同セミナーに登壇予定です。
残念ながら四国エリアでの開催予定はありませんが、
岡山・広島・大阪・京都などで、月に数回登壇させていただく予定です。
求人票の書き方に悩んでいる事業所様、応募が集まらずお困りの企業様には、
ぜひ一度聞いていただきたい内容です。
採用は、会社の未来づくり。
その一歩を、現場で使える実践的な視点からお伝えしてまいります。


