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コラム

壁を使って肩甲骨、脇、股関節、脚までコントロール3

ボディコントロール

2018年4月5日 / 2018年4月18日更新

壁を使って肩甲骨、脇、股関節、脚までコントロール3

昨日のコラム
壁を使って肩甲骨、脇、股関節、脚までコントロール2
ご覧頂いた前提で
体幹の位置感覚を明確に覚えて、
自分で想像するより、体幹がしっかり伸びてくると
更に意識できるところがある。

膝小僧を引き上げて坐骨を押す
昨日のコラムのように仰向けに寝た状態で
肩甲骨から壁を押しているが、
しっかり脇が伸びて股関節が折れ
坐骨が感じられる状態で、「脚を上げる」意識でなく
体幹から送り出すように膝を折りたたんでいる。

この時、膝小僧を引き上げるようにして
座骨に向かうように押してみると、体幹の伸びを感じたまま
坐骨の感覚もしっかりあるまま
お尻が浮き上がらずに、楽に折りたためる。
膝を自分に近づける意識ですると、詰まった感じになる。

伸びにくい内転筋の方向を意識
足先を上に上げるのでなく
背中から坐骨を通って、脛骨直下を押せるように伸ばすと
脚が楽に伸びるが
これがきつく感じる人は、図で示している赤いライン
内転筋がうまく伸びていない。
坐骨の方に引き寄せるようにしながら、全体のベクトルを意識すると
角度に個人差はあっても、楽に膝が伸びる。

楽に伸びる脚
両脚を中心から分けても同じように
手で持ち上げなくてもストレスなく伸びてくれる。
脚が横でも同じ。

立位体前屈
体勢が違うだけで、立位体前屈でも同じ。

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