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コラム

坐骨の位置を明確にして脚を自由に扱う

ボディコントロール

2017年12月18日 / 2018年10月21日更新

坐骨の位置を明確にして脚を自由に扱う

坐骨の位置を感じていながら
動いているうちに見失って、感覚がなくなり
推進力は使えない人は多い。

「ここにある」
と思えても、あると思えるだけで、どこに置いておくのか
ずっとつながりがある状態にするのに
どうしたらいいのかわからないのだと思うので、
考えてみた。

台の上に立つ
少し床より高い位置に立ってもらった。
軸足は内側を引き込んで高く
反対側の脚は坐骨を押して
体幹から両脚を分けるように使うが
この時は感覚が薄く、坐骨がここにあると言う意識しかない。
脚の付け根も詰まって見える。
で・・

坐骨洗濯バサミ
「坐骨洗濯バサミ」(笑)
背骨からつながりが感じられる位置に
つまんで引き出してもらった。
ただし体幹が自分の中心を感じることができなければ

お尻が突き出るつながりのない状態
こんなふうにお尻だけが突き出て
反り腰の人などは背中が反ってしまうので
背骨からの繋がりを意識して使う。

自前坐骨洗濯バサミ
「自前坐骨洗濯バサミ」
を意識して立っている状態。

自前坐骨洗濯バサミ2
ルルベしても、明確に坐骨を感じて
脚の方向を自分でコントロールしている。
体幹の推進力を活かせている状態。

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