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ボディコントロールのプロ

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うまさきせつこモダンバレエ研究所

コラム

その時の体の状態に合わせてアプローチ

ワークショップ セミナー

2017年10月21日 / 2018年9月23日更新

その時の体の状態に合わせてアプローチ

台風が近づき、不穏な天候であるせいなのか
体調を崩して、キャンセルされた方もあったり
来られた方たちも体調がよくなく、いつもの笑顔が見えない方がおられたり
いつもきれいに立たれる方の肩が詰まっていたり
背骨が縮んでいたり、と
とても気になったので、急遽プログラムを変更して対応させてもらいました。

首の可動域
首も傾けるのでなく、脇の引き込みと同じ。
中心に引き寄せると可動域が出ます。

詰まった脇の方向を合わせる
脇が固くなって詰まってしまう人も根元から方向を合わせると
楽に腕が動かせるようになりました。

開張足の調整
詰まった肩
下りた肩
開張足になりかけ、外反母趾が痛いと言う人も
横のアーチを作ることを促すと、少しして見ただけでも
全く足裏の感覚が変わり
肩甲骨が上がっていたのも自分で楽に下ろせました。

人1人の不具合は個人チェックである程度の対応はできるけれど
短い時間の間に全ては出来ないので
どのクラスでも効果のあった水の流れのように自然に体を動かす
誘導しながらやって頂きました。
これの後は、どなたも顔色がよくなり

前後開脚
後の脚の根元はつかなかった人が、楽に前後開脚できたり

開脚から脚抜き
全くできることのなかった
開脚から脚抜きも全くストレスなくできるようになられて大喜びされていました。
今までできていた人も痛く無く出来るとのこと。

肩甲骨のユニットで長座
肩甲骨のユニットで長座2
体が楽になったところで
肩甲骨、股関節、踵をつなげてスッキリ長座をしてもらいました。
ここで大事なことは長座が出来ると言うことよりも
肩甲骨、股関節、踵の体全体の流れの中を損なわない角っこを感じてしてもらうと言うこと。
お尻が腕の長さより下になって床にお尻がついて詰まったりしてしまうのは
肩の支点、肩甲骨、股関節、踵のユニットがなくなってしまうからなので
それを説明しながら理解してやって頂きました。
初めのうちは勢いでやってしまうと、ベクトルが変わりやすいので
じっくり動かすことが大事です。

帰りには随分スッキリされたお顔で帰って頂きました。

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