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うまさきせつこ

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コラム

踵と土踏まずで体幹につながるアーチを作る

2017年9月23日 公開 / 2021年3月3日更新

テーマ:ボディコントロール

コラムカテゴリ:スクール・習い事

踵と土踏まずで体幹につながるアーチを作る



お待たせした動画です。
動画はいくつか撮っており、違う動画を公開するつもりでした。
試行錯誤しておられる最中の動画だったのですが
またそちらは必要な時に改めて。

この動画でお話しているように
足裏が滑らか、しなやかに使えると
体全体の柔軟性、張り、安定感が全く変わってきます。
カチカチの足裏では、一定のところから体はつながってくれません。

足首が固いと言う方は、足首の前側を曲げようとしている方も多く
それでは足首は固まるだけです。
背骨から体の裏側を通って、踵につなげて行くと
無理なく足首は折れるのですが
その力の流れの方向を勘違いしている人も少なくありません。

足裏を滑らかに使うために意識するところが
この間から皆さんにも考えて頂いている踵であり
土麩まずであり、
こういった感覚を覚えていくのに
今まで意識されていなかった方は、足指や足首、土踏まずが攣ったり
太腿やふくらはぎに力が入ってしまうのを感じるかもしれませんし
とてもじゃないけれど動く気がしないと思われるかもしれません。

体幹からつながる足裏を感じるのに
自分自身でどこが痛くなる、どこがうまくいかないかということを
しっかり確認することも大切です。
体幹からの流れを使おうとしているのに
やりだすと、意識が違うところに向いていることはよくあります。

まず1週間やってみてください。
まったくうまく動かなかった人でも
ほんの少しの時間でもやってみた人は、足裏が動くようになっています。
両足一度にできなければ、片足ずつやってみてもいいのです。
自分でやってみる試行錯誤に
ルールはありません。

足裏が動き出すと、初めは嬉しいけれど
あれ?ここが痛いな、ここが動きが悪いなと言うところも出てきます。
そう感じたら、またひとつ、次の段階に進むチャンスです。

立って同じことをする前に
座ってできるこのやり方で、充分に動かしてみてください。
椅子に座っていてもできますから、
やってみるチャンスはたくさんあると思います。

滑らかに動く途上でも、体につながることが
段階的に感じられてきます。

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