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うまさきせつこモダンバレエ研究所

コラム

ただ開脚するのでなく、明確な感覚をつかむ

ワークショップ セミナー

2017年8月6日 / 2018年10月19日更新

ただ開脚するのでなく、明確な感覚をつかむ

昨日のWSでは、昨日公開している動画
壁を使って痛くない開脚
をするための目的をお話しして
時間をかけてやっていただいた。

痛みのない開脚4
昨日のコラムでお話ししているように
開脚が出来れば、痛かろうとおかしな状態でもいい訳ではない。
「開脚が出来るようになりたい」
と思う人は多いようで
それが最終目的である人はそれでいいかもしれないが
開脚はあくまで通過点であって、それをすることで自分の体のコントロールが出来る
アプローチのひとつである。

痛みのない開脚3
「痛くないように」開脚するのに、必要な体の状態に整える。
いきなり脚を開こうとする方もあったが
確実に痛みのない、無理のない開脚をしてもらうために
体幹の底の感覚と、そこがどう動いて開いていく脚につながるかを
時間をかけて練習して行った。

痛みのない開脚プロセス
痛みのない開脚プロセス2
こういった壁を利用したからこそわかる坐骨を押して
体幹部分が伸びる感覚
それによって動きの方向を感じられることを明確にしていくプロセスを
大事にしてこそ得られることがある。

痛みのない開脚2
痛みのない開脚
痛みのない開脚5
全ては載せきれないが全員に、ストレスなく開脚できる体幹の底の感覚
体幹と脚の繋がりを感じてもらうことが出来た。
もちろん個人差はあるが、自分でできる感覚と無理のない方向を覚えていくことが
肝心なこと。
どなたも普段は、床方向へのベクトルが足りない。
「開く」ことから「つないでコントロール」することへ頭を切り替えて頂きたい。

この開脚もまたプロセスであって
まだ先は続く。

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