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うまさきせつこモダンバレエ研究所

コラム

下腹、背骨が伸びる感覚をつかむ

ボディコントロール

2015年7月25日 / 2018年9月19日更新

肋骨を締めすぎてしまう人は骨盤が不安定になり
下腹や背骨を伸ばしたくても、どうしたらいいのかわからない人も多い。


自分自身で感覚が掴めるようにやり方を考えてみた。

正座の状態で、骨盤を上から押すと背骨を伸ばすことができるが
頭上と床方向両方に抜けるように伸ばしたいので

肋骨は形があるまま、中心に締めたり、押さえつけず
背骨の前にバルーンアートの細長い風船があるイメージで
背骨を伸ばす時に空気が入って
上下に伸びていくと思ってほしい。

ハードはそのまま。ソフトを変える。
建物の骨組は変えずに中身を適応させる。

体幹がしっかりし、繋がりが感じられる。
これがどの方向でどの角度でも使い方の感覚は同じだが
体勢が変わるとわからなくなってしまう人もある。

冷静にひとつずつ、正座の時はこうだから前に倒れたらこんな感じ・・と
少しずつあてはめて考えて行く。
パズルのように複雑ではないから、整理しながら行けば必ずわかる。

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