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鈴木壯兵衞
弁理士
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鈴木壯兵衞(弁理士)
そうべえ国際特許事務所
前回(第86回)のコラムの§2で、サピア=ウォーフの仮説を紹介し、言語は文化、生活習慣、世界観により差異的に関与するので、誰がノウハウを文書化し、誰がそのノウハウ文書を読むかで、技術内容は変わってし...
2024年の第213回国会(衆議院)の財務金融委員会に参考人として招致された馬渕磨理子氏(一般社団法人日本金融経済研究所代表理事)は、日本の企業が設備や不動産等の有形資産に縛られるノルムから脱却できず、...
第85回の前編 に引き続き、第85回の後編では知的財産経営とは何か、特に知的財産経営の中でのデザイン経営の意味を考えて見る。そして、デザイン経営を、「デザインを活用した経営」と表現するのではなく、「デザ...
2025年9月19日に青森市で開催された「つながる特許庁 in 青森」のパネルディスカッションで「知的財産権ではなく、知的財産で良いんだ!!」という大変に心配な発言があった。自社の「らしさ」が知的財産になり得...
有線電話の発明者として有名なグラハム・ベル(Graham Bell)が自己の最大の発明として誇っていたのは「光線電話」であったが、実用化まで至らなかった歴史を、第84回の前編で述べた。そして、逓信省の関壮夫と...
電波管理局長を務められた浜田成徳先生が、「この世の中で最も重要なことは各人が偉大な人間になることである。次に重要なことは、誰がこのような偉人であるかを認識することである」は、米国の歴史家の言葉で...
2023WBCの決勝前の大谷選手の「憧れるのをやめましょう」の発言は有名である。しかし、大谷選手よりも137年前の明治19年に、外国技術への依存からの脱却を大方針とした柳楢悦(ならよし)がいる。2025年3月11日...
2024年ノーベル物理学賞を受賞したG.E.ヒントン博士は、AIが人類を超える知性を持ち、人類を支配する脅威を指摘している。しかし、AIの原点である人工ニューロンの発想は、生物模倣技術である。AIのハードウェ...
このコラムの第59回で指摘したように、1989年、1997年、2014年の消費税増税の度で実質GDPの成長率が急激に減少するディップを示している。2019年の消費税増税が我が国の経済に打撃を与えているところ2020年の経...
本コラムの第76回及び第77回で指摘したとおり、我が国の科学技術の没落と経済の衰退の進行が激しい。その原因の一つとして、出る杭を打つ気質、即ち、独創研究への投資を嫌い、横並びの同調行動を嗜好する日本...
本コラムの第76回及び第77回で指摘したとおり、我が国の科学技術の没落が激しい。ALPS処理水が2023年8月24日に海洋放出されるようである。しかし、処理水の海洋放出は不要にできたはずである。 §1 処理水...
弊所が代理人として特許出願した太田宏暁さんの特許発明(特許第6858436号:発明の名称「背嚢及び背嚢セット」)が、2023年5月に開催された第37回世界天才会議(WGC)で特別賞(アウトドア賞)を受賞しました。...
八木秀次先生→渡辺寧先生→西澤潤一先生の研究の系譜とその指導原理を忘れるならば、我が国は更に凋落の道をたどるであろう(このコラムの第18回「産学連携・産学協同によって研究を経営する」の§5参照。)。...
2018年に他界された西澤潤一先生は、「半導体の次は半導体である」と言っておられたが、現在の日本の半導体産業の衰退は極めて残念な状況である。岸田文雄首相は2021年に国内での半導体製造の強化に向け「官民...
人間の免疫機能を考慮すると「検査陽性者」と「感染者」を識別することは非常に重要である。無症状陽性者が増えている状況で、陽性者と感染者を識別しないで報道するのは、免疫学の立場からは意味がない。しか...
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